ハイレベルな大激戦!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年6月14日
辻が“新技”ファイヤーブラスターで、カラムを壮絶撃破!
IWGPヘビーを奪還、全方位に「覚悟」を問う“現世代”宣言!
YOHがDOUKIの無法戦法を制してIWGPジュニア“第100代”王者に!
試合後、挑戦者が続々登場!!
【6.14大阪城結果】https://t.co/jKZVuMlwcg#njDOMINION pic.twitter.com/WS5dxFkKub
上半期の総決算“大阪城ホール”大会。
大会全体の感想としては『不完全燃焼』かなぁ……普段なら『今日のベストバウトはコレ!』っていうのがスッと出てくるんだけど、今回はちょっとどれも決め手に欠けた。
いや、面白い試合はあったんだけどね。
メインの“カラム・ニューマンvs辻陽太”はカラムが試合中に左肩を負傷してしまったことでパフォーマンスが落ち、ジーンブラスターからの新技“ファイヤーブラスター”を決めた辻陽太の完勝でした。
カラムはフィニッシュ技“Make Way”までの布石となる正調のエクスカリバー、プリンスズカースを打つことなく負けてしまった……内容の面でも悔しいでしょうねぇ。。。
セミはIWGPジュニア戦。
H.o.Tに加入してから1年間シングルでは負け無しの神・DOUKIにスーパージュニアを制したYOHが挑みました。
この試合かな、個人的なベストバウトは。
でも、スーパージュニア決勝に比べるとやっぱり劣るんですよねぇ……まあ、YOHさんがスーパージュニア決勝では“極上のCHAOS”を出すエモいムーブで試合を組み立てていたから、仕方ないところはあるんだけど。
DOUKIさんは“イタリアンストレッチNo.32”で勝つことに拘っているように映ったけど、やっぱりコンディションがよくないのかなぁ。。。
でも、これまでもそうだったけど1対1でもDOUKIさん強いっすよ。介入があったから勝ってた、という面はあるけど終盤の1対1の強さはこの日も健在でしたわ。
GLOBALヘビー級のタイトルマッチは3WAYでした。
3WAYの割にはスピード感が無いというか、3選手ともリズムに乗り切れないまま試合が進んでいった感。
タイトルマッチというところ以外の“なぜ、戦うのか”が正直弱いから、個人的には3WAY、4WAYは大好きなんだけどちょっと厳しい試合でしたね。。。
突如、G1出場権もかけられたIWGPタッグ戦はK.O.Bがまさかの王座陥落。
これなぁ、今年のビッグマッチの個人的ベストバウトはほぼIWGPタッグ戦が持っていってたから、K.O.Bの敗戦が大会全体の不完全燃焼感を生んでいると僕は思っています。
人気のあるK.O.Bから王座を奪った……ということで、反則攻撃をしていたオーカーンへの批判がSNSでは目立ちました(HENAREは真っ向勝負を展開)。
でも、今の2チーム(4人)の人気具合を考えたら真っ向勝負で挑戦者組が勝ってても荒れてたと思う(笑)。
【『#G1CLIMAX36』出場選手“追加”情報】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年6月15日
・Aブロックにオーカーン!BブロックにHENAREが正式エントリー!
●『G1』出場決定戦
・6月23日 (火)後楽園で、YOSHI-HASHIvsウルフ!タイチvs Ice!
・7月06日 (月)後楽園で、ファンタズモvs大岩!OSKARvs裕二郎!!https://t.co/0ODXUy4Acr#G1Road pic.twitter.com/kuLDDPPFFh
ってかそんなことより、、、
僕は一応G1出場権がかけられていた試合で負けたK.O.BがG1出場権をかけた予選会にも出られることに納得いってないんですよねぇ。
K.O.Bは好きだけど、個人的にはこういうのは嫌ですねぇ。2回もチャンスがあることへの違和感が勝っちゃうわ。



