【新日本】不完全燃焼感。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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上半期の総決算大阪城ホール大会。

大会全体の感想としては『不完全燃焼』かなぁ……普段なら『今日のベストバウトはコレ!』っていうのがスッと出てくるんだけど、今回はちょっとどれも決め手に欠けた。

いや、面白い試合はあったんだけどね。




メインのカラム・ニューマンvs辻陽太はカラムが試合中に左肩を負傷してしまったことでパフォーマンスが落ち、ジーンブラスターからの新技ファイヤーブラスターを決めた辻陽太の完勝でした。

カラムはフィニッシュ技“Make Way”までの布石となる正調のエクスカリバー、プリンスズカースを打つことなく負けてしまった……内容の面でも悔しいでしょうねぇ。。。




セミはIWGPジュニア戦。

H.o.Tに加入してから1年間シングルでは負け無しの神・DOUKIスーパージュニアを制したYOH挑みました。

この試合かな、個人的なベストバウトは。

でも、スーパージュニア決勝に比べるとやっぱり劣るんですよねぇ……まあ、YOHさんがスーパージュニア決勝では極上のCHAOS”を出すエモいムーブで試合を組み立てていたから、仕方ないところはあるんだけど。

DOUKIさんはイタリアンストレッチNo.32”で勝つことに拘っているように映ったけど、やっぱりコンディションがよくないのかなぁ。。。

でも、これまでもそうだったけど11でもDOUKIさん強いっすよ。介入があったから勝ってた、という面はあるけど終盤の11の強さはこの日も健在でしたわ。




GLOBALヘビー級のタイトルマッチは3WAYでした。

3WAYの割にはスピード感が無いというか、3選手ともリズムに乗り切れないまま試合が進んでいった感。

タイトルマッチというところ以外のなぜ、戦うのかが正直弱いから、個人的には3WAY4WAYは大好きなんだけどちょっと厳しい試合でしたね。。。




突如、G1出場権もかけられたIWGPタッグ戦はK.O.Bがまさかの王座陥落。

これなぁ、今年のビッグマッチの個人的ベストバウトはほぼIWGPタッグ戦が持っていってたから、K.O.Bの敗戦が大会全体の不完全燃焼感を生んでいると僕は思っています。

人気のあるK.O.Bから王座を奪った……ということで、反則攻撃をしていたオーカーンへの批判がSNSでは目立ちました(HENAREは真っ向勝負を展開)

でも、今の2チーム(4)の人気具合を考えたら真っ向勝負で挑戦者組が勝ってても荒れてたと思う()



 

 

ってかそんなことより、、、

僕は一応G1出場権がかけられていた試合で負けたK.O.BG1出場権をかけた予選会にも出られることに納得いってないんですよねぇ。

K.O.Bは好きだけど、個人的にはこういうのは嫌ですねぇ。2回もチャンスがあることへの違和感が勝っちゃうわ。