《戦評》
5回までに毎回被弾……6被弾10失点で完敗です。
才木投手は登板が2度流れているから調整が難しかったという擁護は出来るんだけども、今年の才木投手は甲子園でしか抑えてないんですよねぇ……。。。
ただ、心配はしてないです。
来年にもポスティングでメジャー行ってるかもしれないピッチャーですから。もう意識がそっち行ってるんだろうな、って思って観ているので。
椎葉投手は2回3被弾5失点。
5回表に2点を返したので5回裏を抑えてくれればワンチャン、って流れだったんだけど荷が重かったようです。
真っ直ぐが売りのピッチャーなのに真っ直ぐが通用していない……厳しい現実ですね。
パワーピッチャーの脆さとも言えますかね、引き出しの少なさは。
打線は4点取ったのでね、悪くはないんだけど8回表の中野選手の走塁死はこういう試合展開なだけに重いね。。。
ホークスの層の厚さも感じたわ、守備固めで出てくる選手の意識の高さというか。
抜いたプレーを1つでもしたら2軍に落とされる、っていういい緊張感の下で野球をしているなと。
若手だからとかキャリアが浅いから許される許されないとか以前に、まず各選手の意識が高い。
でも、これが理想なんだよなぁ。
あと、、、
大山選手の状態、落ちてますね。
僕としては6番に髙寺選手とか立石選手みたいなキャリアの浅い若手とかルーキーが入っていることで、大山選手が『俺が打たなきゃ…‼︎』と力んでいる部分があるんじゃないかと思っています。
6番に木浪選手が入ってた時は打ってた印象もあるんでね、“森下、佐藤輝、大山”の並びがちょっともう限界かもしれないっすね。
かと言って大山選手を上位に置くのはゲッツー多いし、一生懸命走ってくれるけど足が速いわけではないから機動力使えないし、なんかいいイメージわかないな( ̄▽ ̄;)
