『逆転裁判 〜その「真実」、意義あり!〜』第5話〜第7話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【第5話】


正義のヒーローが悪を本当に成敗してしまった、という面白い構図の事件。

いや、殺人事件だから『面白い』なんて表現はダメなんだけど。。。



子どもに人気のヒーロー番組『トノサマン』の主役がアクダイカーン役の衣袋さんをトノサマンスピアーで刺して殺害してしまった……表に出る俳優ではなくて、所謂スーツアクターですね。



真宵ちゃんが『トノサマン』大好きなことから弁護を名乗り出ることになったんだけど、これが成歩堂法律事務所になってから初めてのお仕事。

前回、小中の罪を暴き、御剣にも勝ったわけだから依頼がわんさか来てもいいのに、って思っちゃうけど、どうやらなかった模様(_;



『トノサマン』の主役・荷星さんが有罪になってしまいそうなギリギリの状況で、苦し紛れに証人の警備員のおばちゃんにも犯行は可能だったと言い始める成歩堂……有罪にする為なら何でもやる御剣との対比ですか?笑

まあでも、可能性があるならそこは調べるべきだよな……と思ったら、、、



疑われたことが余程頭に来たのか、『口止めされていた。あの日、現場には他にも人がいた。』と暴露したおばちゃん(;)

御剣の『聞いてないぞ‼︎』ってリアクション、好き()

口止めしたヤツが怪しいね。



【第6話】

自分たちは事件に関係ないから撮影所にいたことは黙っててくれ

いや、怪しさしかない()

関係ないなら逃げたり隠れたりする必要もないわけだから堂々としていればいいじゃん。

どうしたの、姫神プロデューサー。



姫神プロデューサーにはスーツを着たガタイのいい男が4人ついてるけど、その人たちって……アニメは割とマイルドな感じだったけど、ゲームだとモロそっち系の人たちって感じだったぞ。。。(;)



トノサマンが好き過ぎて撮影所に毎日のように侵入してきている少年・大滝九太くん。

ヒーローショー等でトノサマンが勝つと毎回写真を撮っていて、事件があった日も撮影所に侵入して撮影していたけど、その日の写真は消してしまったようで、、、



何故か問いただすと最初は答えてくれなかったけど、嘘をつくことはトノサマンの生き様に反すると徹夜して得た「トノサマン」の知識で説得した成歩堂。

ホントに面白い作品ってついつい時間を忘れて観ちゃうんだよな()

僕はね、「ブルーロック」がそうだったわ。



九太くんが写真を消した理由はトノサマンが負けたから。

ということは、衣袋さんはトノサマンの格好をしていた??

そして九太くんが1枚だけ残していた事件当日の写真を見ると、遺体が発見された第1スタジオではなく、姫神プロデューサーや監督がいたとされている第2スタジオにいるトノサマンの姿が‼︎

面白いねぇ。



【第7話】


被害者を刺したのはトノサマンスピアーではなく、花壇にある先の尖った柵‼︎

そして、そもそも衣袋さんが姫神プロデューサーを殺害しようとしていた……っていうまさかの真相。



コテージで姫神サクラと揉み合いになり、コテージから転落した衣袋さんは柵にグサッ……想像しただけでエグい。。。(_;

同様の事件が同じ場所で5年前に起きており、事故とはいえ役者さんを殺害してしまった衣袋さん……姫神プロデューサーがその事故を揉み消し、タダ同然のギャラで衣袋さんをコキ使っていたのが今回の動機。。。

姫神プロデューサー……最初から普通に衣袋さんが先に仕掛けてきた、って言えば正当防衛になったんじゃないの?って思ったけど、信じてもらえるかどうかというところで偽装工作に手をつけたか。。。



真相に辿り着くべく、御剣が成歩堂に協力するような形で話を展開させたり、『とりあえず異議を申し立てる!』とめちゃくちゃバカみたいなことを言ってまで場を繋いだり、アツかったな。

どんな手を使ってでも有罪を勝ち取るのが御剣だったはずですが、成歩堂と再会してから信念に迷いが出ているようです。