《戦評》
結局、打つのはアイブラック兄弟だけ。
基本的に2人で攻撃してる。
他の野手6人はたまに打つ……数字を見たら.270とか.250打ってるのがいるけど、数字ほど印象よくないし、期待も出来ないというのが正直なところです。
だから『打順を詰めろ』って言ってる阪神ファンがSNSを見ると結構いるけど、2人に多く打順が回れば得点の可能性が上がって勝つ確率も上がる……それは分かるんだけど、『それをしたところでチームが強くなるわけじゃないからなぁ…。』って冷めてる自分がいる。
正直、打順を組む以前の問題でしょ。
だって、打つのが2人しかいないんだから。
情けねぇ……昨年の日本シリーズでアイブラック兄弟すらコテンパンにやられたのに、他の野手陣は何も変わってない。
そして、ショート問題。
今日スタメン出場の小幡選手がお手玉&悪送球で余計な追加点を献上。
このミスがなければアイブラック兄弟2人の攻撃でも今日は勝てたのに、打つわけでもない野手が余計な失点を献上してしまう……よくないね。
SNSでここ3,4年やってる“木浪小幡論争”、、、
個人的にはどっちも変わらないというか、周りが評価してるほど小幡選手の守備を上手いと思ったことがない。これはホントに。
運動神経は凄いんだろうなと思うけど、捕球ミスも目立つし、送球も足を使えてないから上半身だけでのスローになって乱れることが多い……危なっかしいです、観ていて。
技術じゃなくて運動神経でやってるんだな、って思っちゃいますね、僕は。
で、これは全員が全員ってわけじゃないけど、肩強い人って足使わないんよねぇ。下半身からの力を使わなくても届くくらいの肩の強さがあるからなんだろうけど。
でもねぇ、届いても捕る人の正面に投げてくれなきゃね、自己満足でしかないからね……そういうところの雑さが改善されないから評価してないんだよな。
サトテルも肩強いから腰高で送球しててミスが多かったけど、だいぶ改善されたじゃないですか。そういう選手もいる以上、差をつけて観てしまうよね。
ちなみに、守備だけじゃなくてバッティングも僕は足を見てます。
下半身主導でスイング出来てる人、そうじゃない人……前者で一番分かりやすいのは森下選手ですね。選手がどういう意識で、というよりは僕からどう映るか、ってところでのジャッジなんだけども。。。
って感じで、
バッティングと守備に関しては観てます(笑)。
まあ、どう観るかは人それぞれですから。選手をどう見ているか(評価しているか)含めて。
