《戦評》
とりあえずDeNA戦の連敗が止まって何より。
打線は今日も11三振で僅か5安打。
先制点は才木投手のスクイズ。
完全に主導権を握ったのもサトテルの一発による追加点。
梅野選手が2安打を放ち、7回裏には代打・嶋村選手にタイムリーが出たけど、アイブラック兄弟以外の頑張りがもっともっと必要ですよ。
嶋村選手はプロ初打点、おめでとうございます👏
投手陣は完封リレー。
リリーフ陣は現状“岩崎、ドリス”は信頼して観ていられる。
工藤投手が7試合連続無失点とノッている。
ここもまだまだ整備していかないといけないですよね、リリーフ調整していたルーカス投手がまさかの腰の疲労骨折で戦線離脱しましたから。
先発・才木投手は7回10奪三振で無失点。
前回登板時の戦評にも書いたけど、才木投手が甲子園で抑えるのは分かっていること。
他球場でのピッチングを観ないことには何とも言えない。
けど、ここ2試合の0封には意地を感じました。
