《戦評》
ハマスタは序盤にリードしててもひっくり返されるイメージがあるから、3対2になった時点でタフな試合になることは覚悟していたんだけど、ここまでとは。。。笑
まあ今日は才木投手の5回6失点が全てでしょ。
3点リードを2度も貰っておきながら最終的にひっくり返されるというね……覚悟していた展開ではあったけど、だからといって許されるわけではないからね。
モレッタ投手と湯浅投手は試合の半分以上投げてるわけだから責められない。
むしろ、この2人の肩をどう守っていくか考えなければならないレベル。
モレッタ投手の登板過多に関しては“日本の配球・リードを学ばせる為”なーんて記事があがっていたけど、配球を学ぶのは別にブルペンでも出来るし、何ならベンチまで来て勉強してもいい。
捕手の嶋村選手をそうやって学ばせてるじゃんか。
勉強しても肝心な時に疲れててパフォーマンスを発揮出来ないんじゃ意味ないんだぜ?
湯浅投手に関してはここまでのキャリアを振り返っても、怪我や病気と戦ってきた期間が長い選手。
結局はどの選手に対してもなんだけど、大事に使って欲しいよね。
投手運用に関してはやっぱり不安というか、危ないなと思って観てますよ。
