【第75話】
“翔、剣山vs氷丸、雷丸”
斎王美寿知、出てきましたねぇ……斎王琢磨じゃなくて、美寿知がボスなんだっけ?
そこら辺の記憶は曖昧だけど、美寿知自体は覚えてる。
修学旅行で童実野町にやってきた十代達は武藤遊戯がデュエルした伝説の地を巡っていました。
遊戯のおじいさん“武藤双六”も登場……これは前作を観てたら十代と同じような感動があるんだろうね。
町を案内してくれていた双六とはぐれてしまった十代達は懸命に捜索するのですが、翔と剣山は斎王の手下である氷丸と雷丸とタッグデュエルをすることに。
氷丸と雷丸の狙いというか美寿知の狙いは翔と剣山……何で十代じゃなくてこの2人なんでしょうね。
氷丸と雷丸はチームワークは全く無いんだけど、自己中なプレイングが結果的にタッグとして機能しているというね(苦笑)。
敵からしたら一番厄介だろ。。。(・_・;
【第76話】
翔と剣山が勝つ流れだったけどなぁ……。。。
氷丸が雷丸の犠牲を厭わなかった……したたかなヤツだ。
斎王琢磨の妹・美寿知から貰った罠カードが勝負手になったわけだけど、雷丸は氷丸のライフが0になってしまうのを気にして使わなかったんですよねぇ……優しさが出るのは勝負師としてはダメですね。
そして、この第76話では前作に出てきた海馬瀬人が登場。
これも前作観てる人はテンション上がるんだろうなぁ(笑)。
斎王との絡みがありましたが、海馬は斎王を相手にしていない感じでした。
でも、“光の結社”自体は知っている……結構大きな組織なのかな?
【第77話】
“十代vs岩丸”
十代『他人から貰った力でデュエルして本当に楽しいのかよ? そんなに負けるのが怖いのか?
俺は負けることなんて全然怖くない。俺より強いヤツに会うとワクワクするんだ。
でも今、すっげーピンチなのに全然ワクワクしねぇ……。
お前の力が本物じゃないからだ!』
からの“運命のテーマ(仮)”をBGMに十代が反撃して勝利する展開にはシビれた。
ってか“運命のテーマ(仮)”って結構作中で使われてるのにサントラに収録されてないんですね……どのアニメ・ゲームにも何故かサントラに入ってない曲ってあるよね(しかも、決まって神曲なんだよな)。
斎王に仕える“四帝”が前々回から登場してきたけど、氷丸と雷丸は翔と剣山相手に手こずったことで美寿知に見放されて消滅。
炎丸は岩丸が十代と戦う前に何故か消された……これが一番可哀想(笑)。岩丸の力を引き出す為だったんだろうけど、あまりにも。。。
で、岩丸は十代に敗れた後に美寿知が消滅させたので、四帝はあっという間に全滅です( ̄▽ ̄;)
しかも4人全て美寿知が消しました。。。
斎王琢磨はまだ優しい方なのかもしれない(苦笑)。
【第78話】
“十代、エドvs美寿知”
十代とエドがタッグを組む……E・HEROとD・HEROがタッグを組むワクワク感、ハンパないな(笑)。
十代は翔と剣山を救う為、エドは斎王に認めてもらう為……目的が違うし、十代が相手モンスターの効果を知らなかったがために相手を助けるプレイングをした時にはエドも呆れてたんだけど、、、
2回デュエルしてるだけあってエドも十代の力をそれなりに認めているから、よくあるライバルとのタッグでの歪み合いみたいなものが起きてなくて良き。
まあ、エドがプロとして大人の対応をしているとも言えるけど(苦笑)。
美寿知はモンスター効果と魔法・罠のコンボでフィールドを常に充実させておくのが上手いですね。がら空きにはしないというか。
しかも色んな組み合わせでコンボが発動するのが凄い。
【第79話】
“D・HEROダッシュガイ”と“ネオスペーシアン・ブラックパンサー”のコンボ!!
からの“E・HEROネオス”とブラックパンサーのコンタクト融合!!
十代とエドのタッグの強さを象徴するシーンだったな、相手フィールドに攻撃力3000のモンスターが10体いる絶望的な場面をひっくり返しやがった!笑
十代がダッシュガイの効果を使った時に『よし!』って喜ぶエドが可愛かったな(笑)。
敗れた美寿知は兄・琢磨を救うよう十代とエドに懇願。
斎王琢磨はあるデュエリストに渡されたカードに心を支配されて以降、おかしくなったらしい。。。
そのカードはエドが探し求めていた、奪われた“D・HERO”……カードは既に斎王琢磨の元からは離れているようですが、手がかりはずっと近くにあったというね。
まあ、ともあれ十代とエドが勝ったことで翔と剣山を救い出すことが出来てよかった。
美寿知に消された四帝もバーチャルの世界に閉じ込められてただけだったんですね。
ってか十代たち、あんまり修学旅行楽しめてなくね?笑

