『海って呼んでくれなかったから…。』
“友達”になったのに『朝凪さん』と呼び続ける前原に対してさん付けをやめるようお願いした朝凪。
さん付けをやめて『朝凪』と呼んだら呼んだで不服そうな朝凪は名前で呼んで欲しかったらしい……可愛いね(笑)。
でも名前呼びはいくらなんでもハードル高いっすよ、と思ったら、、、
前原が『真樹、って呼んでくれたら呼ぶよ。』と条件を提示。
そしたら朝凪は『私たちそんな仲良くない。』とキッパリ断った……誰が言ってんだ、誰が(^^;;
素直じゃないねぇ……‼︎
でも、青春してんなぁ〜って思う非常に良いシーンだったわ(笑)。
ということで、第2話。
前原と朝凪のデート(?)回。
毎週金曜日に前原の家でゲームしたり、ビデオ観たりしている2人ですが、今回は街に出ることに。
同じ学校の生徒に遭遇し、先輩を振った後ということもあって目立ってしまう朝凪。元々、ビジュアル良いからね。。。
前原を彼氏に見立ててカップルを装うことで撒こうとする朝凪……このシーンも結構面白かった。朝凪はテンション高めなキャラではあるけど、カップルを装ってる時の朝凪は明らかに無理してたから。。。(^^;;
ゲーセンやらバッティングセンターを満喫した2人。
色々ありながらも楽しめた2人でしたが、帰り際にもう一つ壁が。
朝凪がお手洗いに行っている間に朝凪の親友で前原ともクラスメイトの天海夕が友達を連れて登場。
前原は友達の正体を伏せるも、『その友達も一緒に遊ぼう。』と提案する夕。
強引な夕と対峙したことで朝凪が何で自分と毎週欠かさず遊びの予定を入れるのかを察した前原は『そういうのが苦手な人もいる。』と断って、逃げるように去っていきました。
友達同士ならまだしも、友達の友達とか、そもそも大勢で遊ぶのが苦手とか……色々あるんだよな、遊びに適したシチュエーションが。分かるわ〜。
電話越しに前原と夕のやり取りを聴いていた朝凪は前原と合流した際にお礼を言い、電車内で眠そうな前原に対して『ありがとう……真樹。』と囁くんだけど、、、
はい、めっちゃキュンとしました。
ここで言うんだ〜って思ってさ。
結構早いから、『ホントは今すぐにでも名前で呼びたいんじゃん。』って思ったよね(笑)。
で、変な空気になってしまった前原と夕に関しては夕から謝ってきました。
そして、夕からも『友達になってください。』とお願いされる前原。
クラスで1番目に可愛い女の子と2番目に可愛い女の子から『友達になってください。』言われる前原真樹……やるやん。




