【第70話】
“万丈目vs明日香”
今までコミカルでしかなかった“万丈目ホワイトサンダー”が遂に動き出し、かつての居場所だったブルー寮を占拠。
デュエルを通して“光の結社”の素晴らしさを見せつける万丈目は仲間を増やしていき、ブルー寮は真っ白に。。。
ブルーの生徒が誰一人万丈目に敵わない……コミカル要員だったり、十代には勝てないから舐められているところあるけど、実際ちゃんと強いんだよな万丈目って(笑)。
“光の結社”とか抜きにして、今からでもブルー戻って天下を獲ることだって出来ないわけじゃないんよ。
明日香が万丈目からのデュエルの誘いを受ける形で勝負することになったのですが、、、
いやー、万丈目の完勝でしたね(・_・;
観ていて引くくらいの完勝だった……万丈目は自分が使った魔法カードの効果で自分の手札が明日香に見えている状態だったのに。
デッキ自体は相変わらずの複数テーマデッキで、そこに更に“白の結社”要素のカードが入ってよりカオスなデッキになってます。
ただ、デッキ云々より万丈目が落ち着いてデュエル出来たことが勝因だと感じています、明日香の作戦を次々と見破っていましたから。
全ては運命の導きのまま……約束された勝利を楽しむデュエルといったところでしょうか。
万丈目に敗れた明日香は光の結社の力に魅入られ、光堕ち。
まあ、今回の負け方的にそうなるのはしゃーないか。期待していた自身の策を全て読み当てられての敗戦だったわけだし。。。(・_・;
【第71話】
レッド寮をかけたデュエル、何回やってんだよ( ̄▽ ̄;)
これはね、ナポレオン教頭が大人気ないわ。
クロノス臨時校長に負けた時点で潔く諦めるべきだったのを、光の結社を認めてもらいたい万丈目と取引をするなんてさ……当時からナポレオン教頭のこと好きじゃなかったんだけど、改めて配信で観るとより嫌いになるね(苦笑)。
で、自動的にクロノス臨時校長の株が上がっていく。
“十代vs銀流星”
十代に負けて闇ならぬ光からの解放……かと思いきや、何処からか『逃がしません!』と斎王の声。
黒髪だった銀流星は白髪になり、今まで以上に光の結社を崇拝するという驚きの展開だったんだけど、なんだ……光の結社への気持ちの入り具合で容姿まで変わんの??笑
光の結社ver.の制服は塗り替えたんじゃなくて、斎王の力で勝手に変わるってこと??
だから万丈目たちは驚かなかったのか??
いやー、不思議ですねぇ。
第1期では“悪夢の蜃気楼”と“非常食”のコンボで手札補充してたけど、第2期はバブルマンのモンスター効果で手札補充することが多いですね。
ってか“悪夢の蜃気楼”と“非常食”のコンボが全く登場しなくなった……今のレギュレーションは全く知らないけど、“悪夢の蜃気楼”って禁止カードだったっけ? だからデッキから外しちゃったのかな(・_・;
【第72話】
“十代vsエックス”
デッキ破壊、うぜぇ……(笑)。
けど使いこなせたら楽しいんだろうし、『こういう戦い方もあるんだよ』って示すあたりのプロ感はあったな、エックスさん。
で、初顔合わせでは負けたことがないエックスに勝っちゃう十代、ヤバいわ。
しかも掟破りのデッキ破壊っていうね……相手、プロやぞ。プロ相手にこんな痛快な勝ち方するアカデミア生(笑)。
エックスのデッキの枚数が0の状態でターンが回ってきてしまい、カードをドロー出来ず決着……あまりにも芸術的過ぎる。
【第73話】
“剣山vs斎王”
恐竜の骨を移植した男・ティラノ剣山……斎王の洗脳を掻い潜ることに成功👏
人間やめてるヤツには斎王の洗脳は効かないんだな……(^^;;
デュエルは斎王が勝利。
最後はなんかあっさりしてたけど、終始斎王が主導権を持っていたなという印象です。
洗脳が効かなかった十代、剣山……イレギュラーな生徒がいるデュエルアカデミアに興味を持った斎王はアカデミアの生徒として島に降臨。
光の結社の親玉がいよいよ合流ですな。
ってか斎王って何歳??
【第74話】
“十代vsプリンセス・ローズ”
カエルが王子様に見えてるプリンセス・ローズ……そりゃあ斎王に洗脳されますわ、って感じ(笑)。
でも地味に強かったな。
カエルデッキのコンボの良さというか、デッキが上手く回った時の破壊力は相当なもので、十代の引きが悪かったらプリンセス・ローズが圧勝してたぞ。。。
で、この一戦には修学旅行の行き先決定権がかけられており、勝った十代は童実野町を選択。
何で生徒に権限があるんだとか、修学旅行の行き先はあらかじめ決めておくものだろとか、そういうツッコミは無しで(笑)。
ってか光の結社のヤツらはブルーよりも薄い青色の制服になってるのに、肝心な斎王が普通のブルーの制服なのはどういうこと?(・_・;




