《戦評》
3点ビハインドを最終回で追いつき、延長で突き放して勝ちを掻っ攫う……最高じゃん。
9回表ノーアウト満塁から代打・伏見選手の内野ゴロで2点差とすると、2アウト2,3塁から中野選手がレフトへ同点タイムリー!!
そして延長10回表。
絶好調・木浪選手がライトへ勝ち越し2ラン!!
9回表の同点劇も始まりは木浪選手のヒットからでした……止まらねぇな、木浪聖也。
今日も3安打で打率は“.579”。
『今年ダメだったら……』っていう危機感があるだろうし、意気込みが伝わってくるよな。
野球を通した生き様っていうのかな、木浪選手を見てると凄く心を動かされるよ。
これは木浪選手の魅力だよね。
先発・大竹投手は5回3失点。
2度も追いつかれ、リードも許してしまったのはよくないけど、今シーズン初登板というところでは最低限のゲームメイクは果たせたんじゃないかなと。
黙ってローテで回しておけば、のらりくらりと白星を積み重ねていくと思いますが、藤川監督の大竹評ってあまり高くなさそうなんだよな……球速出ないタイプだから。
そこがちょっと気がかり。
