代表決定戦の開催が決まった途端に立て続けに8人が事故で負傷してるんだから、どう考えてもミスターKが怪しいだろ、フィディオさん(苦笑)。
今まで穏やかなサッカー人生を歩んできたんだろうね、他人を疑うことを知らなさそう。。。
こちとら裏切りやら侵略やらサッカーを通して色々な経験をしているからね……って別に何の自慢にもならないよ( ̄▽ ̄;)
ということで、第91話。
ミスターKがイタリア代表監督に就任し、オルフェウスのメンバーを代表から外して自分で編成した“チームK”をイタリア代表にすると宣言しました。
当然、オルフェウスのメンバーは反発してイタリア代表の座をかけた決定戦をやることになったのですが、負傷者続出。
『優れた司令塔というのは試合の前に勝っているもの。』というかつての影山総帥の言葉とリンクしますね、まあまだミスターKが影山だと決まったわけではないですが(笑)。
偶然か必然か知らないけどキーパー2人を負傷させられたオルフェウスはアンラッキーだな。。。
フィディオも木材の下敷きになりそうでしたが、影山を探していた鬼道が救出。
ここでフィディオと鬼道、佐久間、不動に接点が出来ました。
その後、鬼道は影山と扉越しに接触。
何故、世界大会の舞台にいるのか……それは“復讐”の為だと語る影山。
このシーンさ、鬼道と影山を隔てている扉とは別に影山側にもう一つ扉があって、最終的に影山はその扉から場を後にするんだけど、、、
後の展開……黒幕とかを知ってる身からすると、このシーンは深いなと。
そっちの扉から出ていく、ってことは影山が悪の道を選んで進んでいるってことだもんな。
今までの影山がやってきたことを考えたら『そら、そうよ。』なんだけども、後に描かれる真実を知るとね……ちょっと見え方が変わるというか。
でも、影山が悪いことには変わりないですよ、ええ。そこははっきりさせておきますけど。
影山とのやり取り直後、鬼道にも木材が降りかかってきましたが、動かなければ当たらない仕組みになっていることに気付いた鬼道は微動だにせず。
オルフェウスだけでなく自分も狙われたことが引っかかる鬼道はイタリア代表決定戦のオルフェウスの助っ人として参戦することに。
7人しかいないオルフェウスに円堂、鬼道、佐久間、不動の4人が助っ人で参戦して、これで11人です。
11人揃えて影山のチームに挑む、って最初の帝国学園戦のオマージュ入ってますね。
「フットボールフロンティア編」からの遺恨だから、ストーリーが盛り上がる。
面白い。


