【ラノベ】『王者の盤狂わせ』第1巻 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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Twitterのおすすめに挙がってくるのを眺めているうちに気になってきて買ったやつ。

僕ね、将棋好きなんですよ。

小学生の頃、将棋教室に通ってたくらいには。

今でもたまに「将棋ウォーズ」をやったりする。



まあ、そんなことはどうでもよくて(苦笑)

Twitterのおすすめに挙がってくる「王者の盤狂わせ」が気になっていく中で、『ラブコメ要素もありますぜ』みたいな話を仕入れまして、これが決め手だったね。僕、最近ラブコメにアツいので()



ストーリーはネット将棋で最強の男が将棋部に入って、大会優勝を目指す……簡単に言えばそんな感じ。

ネット将棋特有の早指し……(ネット将棋はリアルよりも時間制限がシビアな為)これが主人公の強さを際立たせていて、相手がめちゃくちゃ時間使って打った手に対して秒で返していく。。。

勿論ただ早く指してるわけじゃなくて、相手の数手先まで読んでるからほぼ最善手……想像しただけでも凄い威圧感(^^;;

文字で追ってるだけでも非常にゾクゾクするんですよ()



作者さんの盤面の全体像を掴む能力が高いから、将棋のルールがよく分からない人でもどっちが優勢かくらいのイメージは文章から出来ると思います。

劣勢をひっくり返したり、終始圧倒したり……っていう展開に心躍らせながら読み進めている自分がいました。



主人公の棋力と努力を認めた途端にグイグイ来るヒロイン・東城美香が可愛いなと()

2巻も楽しみです。面白かった!