決勝は一進一退の大激戦!カラム・ニューマンが粘る上村優也を“新技”MAKE WAYで豪快勝利!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年3月21日
23歳6か月で『NEW JAPAN CUP』“史上最年少優勝”を達成!
試合後、IWGPヘビー級王者・辻陽太が4.4両国で迎撃宣言!
3.21長岡大会結果https://t.co/rMQy8uUXl7#njcup pic.twitter.com/Iu9bPIlNsI
カラム・ニューマン、“NEW JAPAN CUP”最年少優勝!!👏
オカダ・カズチカが持っていた最年少優勝記録(25歳)を大幅に更新する23歳での優勝……凄いよな。。。
昨日、解説に入ってたTAKESHITAさんが『最年少優勝出来るのは若くしてプロレス一本でやっていく覚悟を決めた人間だけ。』ってカラムを称えていたんだけど、10代でやりたいことが明確に決まってる、って自分が10代の頃を振り返ると考えられないから相当な覚悟なんだろうなと。
前記録保持者のオカダさんも中学卒業してプロレスラーになる為にメキシコ行ってるもんなぁ。
カラムはサッカーの名門クラブから声が掛かっていたけど、プロレスの道を選んだんですよね。
プロレスを選んでくれてよかったわ(笑)。マジで。
カラムは急所打ちとかセコンドのゼイン・ジェイを介入させたりはするんだけど、反則や介入へのしつこさはない。
BULLET CLUBのボスだったジェイ・ホワイトに近い反則・介入の使い方かな。
HOUSE OF TORTUREのような“極悪”ではなく、“憎たらしさ”が今の“UNITED EMPIRE”のカラーだと思うから、今のカラムのファイトスタイルは非常に合ってると思います。
元々スピードはズバ抜けていて僕の知っている範囲では一番速い。
昨年辺りから体がデカくなってパワーもついてきた。ヘビー級に転向した後のウィル・オスプレイみたいな戦い方。
まあ、カラムを新日本に連れて来たのはオスプレイだし、今はちょっと緊張感ある関係性だけど師弟だからな……影響受けてるよね。
優勝を決めた新技“MAKE WAY”はどこか後藤洋央紀の“昇天・改”を彷彿とさせる技だったけど、準々決勝で後藤さんと戦う前に『憧れていた』って言ってたんですよねぇ。
後藤戦への煽りだけじゃなくて新技への伏線だったのかも??
カラムは4.4両国大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太に挑みます。
当たり前だけど勢い的にはカラム。
カラムが獲ったら新日本の景色変わるぞ。。。
昨年1回IWGP世界ヘビーに挑戦しているとはいえ、正直シングルのタイトル戦線に常駐している選手ではなかったわけだから、そんな選手がIWGPヘビーを獲ったら。。。
しかもNJCでは新世代の“海野、上村”を撃破し、両国では新世代のトップを走る辻さんと戦う……新世代の中での競争にも大きな影響をもたらす一戦になりますね。
準優勝に終わった上村さんはファンからの期待も過去一大きかっただけに、この機会をモノに出来なかったのは痛い……。。。
ただ、決勝含めてNJCの各大会を引っ張って盛り上げてきた選手であることは間違いないので、ブレずにやってればファンからの期待値が突然下がるってことはないんじゃないかな。
