さて、今回から「遊戯王GX」第2期“光の結社編”の感想を投稿していきまーす。
第1期の“セブンスターズ編”を観ていたのがもう2年前ということで、時が経つのは早いなと感じております(笑)。
「光の結社編」は僕の好きなキャラである“エド・フェニックス”が登場するシリーズ。
いやー、楽しみですなぁ。
【第53話】
2期の始まりは“遊城十代vsエド・フェニックス”!!
名前テロップ付けてキャラ紹介するOP、斬新。
ドヤ顔のエド、好きだったな(^^;;
2年になった十代が先輩風を吹かせて新入生のエドとデュエル。
ただ、エドは“プロデュエリスト”なんですよねぇ……そうとは知らずに先輩として振る舞い続ける十代。
エドのデッキは購買部の売れ残りで組んだものでしたが、それでも十代を追いつめました……プロにかかればどんなデッキでも使いこなせるのか。。。羨ましい。
エドは何者かの導きによってデュエルアカデミアに来て、十代の力量を試したようですが、その全容が見えてくるのはまだ先ですね。。。
2期からの新キャラではエドの他にナポレオン教頭と新入生のティラノ剣山が早速出てきました。
ナポレオン教頭はクロノス臨時校長と悪巧みしていたイメージが強いです(苦笑)。
【第54話】
“万丈目vs新入生・五階堂”
授業に出てこないエドに変わるスター発掘を目論むクロノス臨時校長は万丈目グループの財力に目をつけ、万丈目をアカデミアのスターにすることに。
ただ、万丈目は今オシリスレッドに在籍しており、スターにするにもまずはオベリスクブルーに戻ってきてもらわなければならない……ということで(一応、ちゃんとそれなりに手順は踏んでもらうクロノス臨時校長の真面目っぷり)、、、
1年前の万丈目と同じく中等部トップの実績を引っ提げて新入生ながらオベリスクブルー所属となった五階堂とデュエル。
五階堂は万丈目が“おじゃまデッキ”を使っていることを知らなかったようで、デュエルが進むにつれてその眼差しは憧れから失望……何ならバカにし始めます(^^;;
ただ、万丈目はブレないんですよねぇ。
オシリスレッドのヤツらには“下には下がいること”を教わり、ヤツらのところまで視線を落とすと今まで見えなかった景色が見えてくる……そんな1年間での成長を五階堂に見せつけての勝利でした(笑)。
万丈目はオベリスクブルーに戻る気満々でしたが、クロノス臨時校長にはレッドに愛着があると受け取られてしまい、ブルー復帰の話は白紙に(^^;;
【第55話】
“遊城十代vsティラノ剣山”
フィールド魔法が“ジュラシックワールド”から“スカイスクレイパー”に変わる時に一旦氷河期になるのオシャレな演出だな、って思ったわ(笑)。
あと、新入生の中でも“遊城十代”の名前は結構知られてるんですね、“カリスマ”言われてましたよ。
てっきり『格下のオシリスレッドとは戦わないザウルス!』って言ってくるとばかり(^^;;
十代に敗れた剣山は十代のカリスマ性に惹かれ、己を磨くべくレッド寮へ居候することに( ̄▽ ̄;)
ただでさえ万丈目ルームがリフォーム中で、万丈目が十代と翔の部屋に居候してるというのに……(苦笑)、
狭い部屋に男4人……何も起こらないはずもなく!?笑
【第56話】
“丸藤翔vs胡蝶蘭”
うわー、全然覚えてねぇ。。。( ̄▽ ̄;)
昔観てた時は翔がいつのまにかラー・イエローに昇格してたんだけど、胡蝶蘭とのデュエルに昇格がかかってたんですね。
兄であるカイザーから貰った“パワー・ボンド”を使わずに勝つ、っていうのが翔にとっては大きな壁というか課題だったというか。
それが達成出来たから次のステップに……十代や万丈目に差を広げられたくない、一緒に戦っていきたいっていう気持ちの表れですな。
そして第2期では初登場となった三沢。
『三沢……いたんだ。』イジリが始まりましたよ……『俺もいるぞ。』まで繋がっていく壮大な物語ですからね(^^;;
で、前回から剣山がレッド寮に居候していますが、今回なんと明日香までレッド寮に押しかけ、完成したばかりの万丈目ルームに泊まることになりました。
アイドル売りを目論むクロノス臨時校長とナポレオン教頭から逃げてきたようです(苦笑)。




