『イナズマイレブン』第87話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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距離が遠くなればなるほど威力が増す……



ゲームでこの特性を求めるユーザー、多いよね。




ということで、第87話。

遂に始まりました、FFI本選!!

イナズマジャパンvsナイツオブクィーン



エドガーのエクスカリバーを一度は壁山のザ・マウンテンで威力を弱めて止めたものの、一度目より遠い距離からのエクスカリバーは止められず……(_;

ザ・マウンテン怒りの鉄槌の組み合わせの限界……ってか怒りの鉄槌が通用しなくなるの早いんよ()

アジア予選決勝で覚えたばかりなのに……何ならアジア予選決勝でもカオスブレイクに対して結構ギリギリだったからな……。。。





攻撃ではエクスカリバー、守備では必殺タクティクスアブソリュートナイツがイナズマジャパンを苦しめます。

ボールを持ってる相手に次々にプレッシャーをかけていき、ボールを奪う……人数をかけてくる相手に対してこちらは1人で対応となると厳しい。

なら、こちらも枚数を増やせばいいのでは?

久遠監督にアブソリュートナイツには隙があると告げられた鬼道は風丸と栗松と31組でボールを回し、タクティクスを攻略!

世界と戦えるか不安に感じていた栗松ですが、戦力になったやん👏



で、この第87話では国を背負って戦うことの重みも描かれていました。

大事なことですよね。

『世界一になる。』と語る円堂を『自分たちだけの思いだろ。』と切り捨てたエドガー。

これは響木監督が言ってた『選ばれた者は選ばれなかった者の思いを背負って戦うんだ。』に通ずるところあるよね。

エドガーは前回のパーティーの時から一貫してイナズマジャパンを下に見ているけど、技術云々もあるんだろうけど、戦う姿勢の未熟さからくるものもあるんだろうなと思ったり。



まあ、エドガーがだいぶ大人やな、って感じだけどな。

U-15で国を背負ってとか、国民の期待とか、あんまり考えないんじゃないの?? 

僕はそういうのとは無縁だったから分からないけど()