★セミファイナル
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年3月6日
「IWGP Jr.タッグ戦」
石森&エックスが執念の王座奪取!
だが、試合後にアキラ&ヤングが急襲!
早くも挑戦をアピール!
※3.6『旗揚げ記念日』大田区大会
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昨日のベストバウトはジュニアタッグ!!
マジで面白かった。
スピーディーな攻防、ド派手な空中殺法、華麗なタッグワーク、勝利への執念……
プロレスの魅力が詰まった最高の試合だったと思います。
ロビー・エックスは今までも身体能力の高さでファンからの支持を集めてはいたんだけど、昨日の試合で化けた感あるっすね。
煽りVTRがタイトルマッチで勝ててないとか災難に見舞われるとか、ロビー・エックスにフォーカスしたものだったのもあってファンも今まで以上にノレた部分があったんじゃないかな。
ワトが怒涛の猛攻で肉迫も、H.O.Tの反則三昧を交えたDOUKIが悪の“V2”達成!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年3月6日
試合後、なんと“EVIL化”したYOHが王者を蹴散らして次期挑戦を表明!!
3.6『旗揚げ記念日』大田区結果は
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旗揚げ記念日のメインはIWGPジュニアヘビー級選手権試合でした。
いやー、ワトさんが勝つ流れだったけどな、色々と。
会場はスーパージュニアを制した大田区。
相手はライバルであるDOUKI。
この日はHOUSE OF TORTUREの介入対策でYOHさん、矢野さん、ウルフアロンが助けに来てくれた。
要素は揃ってた……はずだったんだけど、助けに来た本隊メンバーが3人だけだったのがマズかった。
SHOさんがリング下に隠れててフリーだったんですよねぇ、これは全然気付かなかったわ(笑)。
って、僕は楽しめちゃう人間だから何のストレスもない。
プロレスを観る時点で『非日常、何でも来い!』ってマインドになってるからさ。
セコンド介入だってプロレスという競技の魅力の一つ……介入なんて他の競技じゃまず見られない景色だし(笑)。
そういうのを味わいたくてプロレスを見続けてるんだよな、僕は。
ただ、そんな僕でも許せないことが1個だけ。
H.o.Tの介入から本隊の仲間を助けようと駆けつけて来てくれるのは基本的に元CHAOS勢なんですよ。
昨日でいうと矢野さんとYOHさん……ってか、この2人はほぼ来てくれる。
元々本隊だった選手たちはマジで全然来ない。
ワトさんとウルフアロンくらいですよ、来てくれるのは。
H.o.T対策とかを含めての本隊強化の一環でCHAOSを吸収したわけでしょ?
元CHAOS勢はさ、『本隊になったからには!』って動きを見せてくれているのに何で元々本隊だった選手達は何も変わらないの??
同じユニットにいるのに仲間だと思ってないのか……本隊の結束力の無さ、凄いね。
CHAOSファンの自分としてはこんな結束力のないユニットにCHAOSを吸収されて怒ってますよ、1年経っても。

