『仮面ライダーゼッツ』感想 #3 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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悪夢を見ていたのは万津莫。



夢堕ちというかリセットというかループしてるというか……



分からないけど、第1話から続いていたこれから面白くなりそうな伏線を貼る流れ”が終わって、この伏線回収がようやく次回から始まりそうな期待感はありますね。

9月〜2月までの半年もの間、波風を立てずに淡々と伏線を張り続けた……制作陣の強気な姿勢だと思うし、あとは今の撮影環境も影響してるかなと。



今、「仮面ライダー」の現場って放送の約半年前から撮影が始まっているようで。

半年前から撮ってるってことは視聴者の反応を現場に落とし込めない、っていうメリット・デメリットの両面ある状況が発生するんだけど、半年間伏線を張り続ける展開って視聴者の反応が現場に入り出したらなかなか出来ないと思うんですよね。

『物語に動きを求めてる』って視聴者の声がSNSなり何なりで現場に入ったら『じゃあ、ちょっとストーリーを変えようか。』ってブレてくる可能性が高い。



けど、今は視聴者の反応が入ってこないうちに撮ってるからブレずに撮り続けることが出来る。

面白かったか、面白くなかったか、っていう結果を背負うことは一緒なのでね、だったらブレずにやり切った方が後悔はないわな。

結局、僕含めて視聴者の求めるものって過去作の影響を受けてるから新鮮味に欠けるのよ、クリエイターじゃないから()



「仮面ライダーゼッツ」がこれからどう展開されていくのか……凄く楽しみですよ。