アニメ1期〜4期見終わって、劇場版も見終わって、ようやく「ハイキュー‼︎」の推しを語る回が出来ますな(笑)。
好きなキャラはたくさんいるんだけど、今回はその中でも“推し”について語っていきたいと思います。
ちなみに原作は通ってない人間ですので、アニメと劇場版までの範囲での話になります。そこはご了承くださいm(_ _)m
推しは3人いるので、3回に分けますね。
「ハイキュー‼︎」の推しメン1人目は“縁下 力”です!
1人目ということは実質“最推し“ですね。
「ハイキュー‼︎」に限らず、スポーツものは目立つキャラも勿論好きなんだけど『実はコイツのおかげで、このチームは強いんだよな。』とか『このチーム、まとまってるよな。』みたいなキャラの方が好きなんですよねぇ。
まさに“縁の下の力持ち”的な。
僕もスポーツやってたけどそんなに活躍するプレイヤーではなかったので、自分と境遇が近いキャラには感情移入出来るし、もうね目線が自然とそっち(ベンチ)に行っちゃってるのよ(笑)。
縁下といえばやっぱり春高予選の和久谷南戦。
序盤で負傷退場となったキャプテンの大地さんに代わって出たのが縁下。
キャプテンの代わりなんてそんな簡単に決めれるものではないと思うんだけど、満場一致で『大地さんの穴を埋めれるのは縁下しかいない。』だったんですよね。
で、チームとしても縁下自身にとっても苦しい展開もあったりした中で最後は大地さんのような声掛けだったり、ブロックアウトしそうなところをギリギリで拾ったりして、勝利に貢献。
まあ、ここまではよくある話よ。控えメンバーが試合に出て活躍、っていうのは。
この試合での縁下の活躍はホント嬉しかったんだけど、良いなと思ったのは試合後。
大地さんが戻ってきて次の試合には出られそう、ってなった時に仲間としてホッとした自分とプレイヤーとしてホッとしてしまった自分がいることに気付いて、一人で泣くんですよ縁下。
いや、アツいなと思ったね。
『試合に出たい!』っていう気持ちがなかったら選手として終わりだと僕は思ってるからさ、普段は我を出さずにチームに徹してる縁下にもちゃんとそういう気持ちがあるっていうのが見えてホント良いシーンでした。
あと、ピンチサーバーで出てきたのに置きに行ったサーブをしてしまった山口の心情を察して、烏養コーチに『本人が一番分かってると思います。』って守ってあげたのも良かった。
イケイケなヤツの心情も、山口みたいにちょっとナーバスになっちゃうヤツの心情も分かってあげられるのが縁下力という男なんですよね。
って感じで“しっかりしてるキャラ”な縁下だけど、練習がキツくてサボっていた時期があるっていうね(苦笑)。凄くリアルだなと思って逆に好印象でした(笑)。
真面目で堅実なプレースタイルって部分は作品も違うし競技も違うんだけど、「ダイヤのA」の最推し“白州健二郎”と共通してると思っていて、僕はそういうキャラが好きなんやなと思いましたね。
白州はバリバリのレギュラーだけど、立ち位置としてはメインってわけではなくてモブ寄りなので、そういう立ち位置も似てる感じあるよなぁって(笑)。
ということで、
今回は縁下力について語っていきました。
「ハイキュー‼︎」の推しはあと2人いるので、また語らせてください🏐

