【第10話】
中学の時にハルと律子をいじめてた主犯の野郎……楽しみにしてたハジメとハルのデート回を邪魔しやがって。
謝って許されることじゃねえぞ、これは。
ということで、
ハジメとハルが互いに緊張感を持ちながらも2人きりでのお出かけを楽しんでいて、それを観ている僕も楽しい……っていう時間を過ごしていたんですが、、、
ぶち壊されました。
ふざけんなよ、マジで。
懲りずに中学の時みたいにハルをいじめてさ、『何でお前らに奢らなアカンのじゃ、コラ。』って感じだったところをトイレから戻ってきたハジメがかっこよく救出するっていうね。
言い返すだけじゃなくて謝罪までさせたのはナイス。まあ、どうせ心にもない謝罪だとは思うけど、恥かかせたのが素晴らしい👏
青野一の“キラーモード”、怖いからな。そうだよな、佐伯(笑)。
佐久間先輩の真似をする必要はないくらい、ハジメはこういう時に言えるヤツですよ。
いじめられている姿を見られてショックを受けるハルは『これが本当の自分』なんだと告げます……『いつかバレてしまうのではないか』と怯えていたハルにとっては今の小桜ハルは偽りの自分なのか。。。
ハルは何にも悪くないのにね。
そんな自分を責めるハルをハジメが『それは絶対間違ってる!』って否定してくれて、優しくてサラッと気遣いが出来る今の小桜ハルが本当の小桜ハルなんだよ、ってフォローしてくれました。
おかしいことに対しておかしいと言えるし、傷付いてる仲間にはフォローも出来る……ハジメって佐久間先輩とタイプ似てますね。だから最初、衝突したんだな(笑)。
まあ最終的にはスカッとしたとはいえ、何処かのタイミングでハジメとハルのデート回はやり直して欲しいな。
【第11話】
おいおいおい……
マジかよ。。。
律子がハジメにキスしたぞ、おい。。。
これは不意打ちくらったわ。
律子がハジメにここまでの意思表示をするのはもっと後だと思ってた……律子のハジメへの思いって“好きなんだろうけど本人にその自覚があるか分からない”みたいや描かれ方でここまで来てたからさ(^^;;
帰り際にいきなりキスするなんて、声出そうだったわ。職場の休憩室で観てるのに(笑)。
そんな第11話は律子のお母さんの誕生日プレゼントとして、律子とハジメがヴァイオリンでの演奏をお届け。
お母さんは律子の気持ちに気づいていて『青野くんだったら大歓迎よ。』なーんて言ってたけど、そのアシストが娘に思いっきりアクセルを踏ませるキッカケになったようにも感じますね。
で、もしかしたら1期の序盤で触れられていたかもしれないけど、律子の家族構成をあまり把握してなくてさ……まず、とても立派な一軒家に住んでいるっていう驚き。
そして両親が共働きでお父さんは海外へ単身赴任中、で、今のお母さんは義母なんですね。
2人の演奏にのせて描かれた回想シーン、最初は仲良くなかったけどクラシック音楽をキッカケに距離が縮まり“親子”となった……そのキッカケになった曲を演奏でプレゼントするっていうね、素敵な親孝行じゃないですか。
義母さんは律子の中学時代のこと……知ってるのかな。
『青野くんの話ばかりしてる』って言ってたから、律子は言ってないんだろうな。
【第12話】
合唱ねぇ……僕も好きじゃなかったな。。。
歌うのは好きなんだけど。
体育と一緒だよ、体を動かすのは好きだけど体育は嫌いっていう。
口開けて歌え、って合唱コンの練習中によく言われたものです(^^;;
オーケストラ部と合唱部の合同でクリスマスコンサートを開催することになり、オケ部も合唱に参加することに。
佐伯と山田は上手くて、ハジメとハルは声が小さいって言われてましたな……ハジメとハル側だわ、僕は完全に(笑)。
んで、前回の衝撃のラストを受けての今回ということなんだけど、この第12話で明確に“ハジメ、律子、ハル”の三角関係が出来上がったなと。
描写が明らかに変わってきたもん、今まで嫉妬してたのはハルだけだったのに律子にもそういう描写が展開され始めた。
どうなりますかねぇ。。。







