FFI本選もいよいよ大詰め!
決勝トーナメント1回戦の相手はブラジル代表ザ・キングダム。
サッカー王国ブラジルが相手ということで本来なら心躍る展開なのですが、FFIの大会委員長でブラジル代表監督のガルシルドの悪事を知り、影山を操っていたのもこの男だと分かったイナズマジャパンとしては“サッカーを守る”意味でも負けられない一戦です。
ガルシルドに脅されてRHプログラム(強化人間プログラム)を受けていたロニージョ。
代表選手の家族は皆、ガルシルドの会社に勤めており、実質人質状態。。。
逆らえなかったんですなぁ。
だからガルシルドが捕まっても、『自分だけサッカーを楽しんでいていいのか。家族は仕事を失うことになるし、ガルシルドの仲間が何をするか……』と浮かない表情のロニージョ達。
けど、『家族はサッカーで活躍する姿がみたいから世界大会に送り出してくれたんだろ?』と土方が語りかけます……土方は「脅威の侵略者編」で円堂にキャラバン参加をお願いされた時に『弟たちの面倒を見なきゃいけない。』って理由で断ってるんですよ。
その土方がイナズマジャパンのメンバーとして沖縄を離れて大会に参加しているのは家族の応援があったからですよね。
そこのストーリーの繋がりが見えるから良いシーンですよねぇ。
今作でどれくらい強いのかは分からないけど、“ストライクサンバ”ってゲームだとあんまり強くないイメージ……多分GOのせいだな(笑)。
ヒロトと吹雪の連携技“ザ・バース”、かっこいいよなぁ!!
イナズマジャパンが決勝進出です!
世界一になる前に遺恨清算へ……チーム・ガルシルド戦。
コトアール代表の滞在エリアを襲撃する暴挙に出たガルシルド。
目的はコトアール代表監督アラヤ ダイスケ……いや、円堂大介を潰す為。
無印が始まってから、ずっと死んだとされていた円堂大介が生きていて、孫・円堂守の隣に立ち、そして共闘する……激アツにも程がある。
今までの敵キャラ……影山とか吉良を軽く上回る気分の悪いキャラだよな、ガルシルド側のキャラって。
作品としては素晴らしいけど。
ノートに書いてあるような擬音、来たぁぁ!!
円堂と鬼道を融合させたようなサッカーをするのが大介さん、ってことか。
しかも大介さんは今回のイナズマジャパンのように初見の選手でも今まで面倒を見ていたのではないかというくらいに能力を見抜き、的確な戦術を提示出来る……凄いよ。
擬音語に意味はなかった(笑)。
円堂守は結構大事にしてきたんだけどな、擬音語の部分。まさか意味がなかったとは(^^;;
じいちゃんと孫の会話、良いね。
物語が始まった時点では亡くなったとされていたじいちゃんと世界大会の決勝で激突する、っていうね……今までもさ、フィールドに鉄骨が落ちてきたり、ドーピングしてるチームと戦ったり、宇宙人を自称するヤツらと戦ったり、数々の壮大な物語を経てここまで来たけど、クライマックスも壮大でこの上ないマッチアップ。
アガるよねぇ。
決勝トーナメントでコトアール代表リトルギガントに敗れたイタリア代表オルフェウスがイナズマジャパンの練習相手になってくれることに。
しかも仮想リトルギガントで戦ってくれるというね、共闘もした間柄だからこその絆を感じるね(T ^ T)
チーム・ガルシルド戦で身をもって大介さんのサッカーを経験しているイナズマジャパン。
鬼道は大介さんの“計算されたサッカー”であるが故の弱点を見つけました。
そして円堂はじいちゃんから貰ったヒントを元に新キーパー技の習得へ。。。
フィディオ達のおかげで決勝前になにか掴んだようです。
未完成のモーションが用意されてるの細かくていいね👍
#22に続く。。。



























