【第18話】
『俺は……ヴァイオリンが弾きたいだけなのに……‼︎』
お母さんが倒れたこと、そして前回佐伯から告げられた衝撃の事実で頭がパンクしていたハジメ。
ヴァイオリンを弾きたいけど、嫌なことばかり起きるから辞めたい……ハジメのお母さんも言ってたけど、好きなことをやるって大変なんだよな。
好きなこと出来るのは子どもの時だけ、なーんて言ったりもするけど、実際子どもの頃って家庭環境とか周りの影響をモロに受ける上に子どもにはその環境を変える力がないから、好きなことを続けるのは難しいこと。
そんなハジメの溜まりに溜まった感情を吐き出せる相手は中学時代の恩師・武田先生だけだった……親身になって生徒に寄り添ってくれる先生がいるって幸せなことですよ。
ハジメは1人で抱え込むタイプだけど武田先生になら話せる、っていう信頼関係が良いじゃない。
理想的な生徒と先生の関係性だと思う。
ちょっとな、今回のことは律子達を頼って相談するにはあまりにもデリケートな問題だったから、マジであのタイミングで武田先生にバッタリ会えて良かったと思います。
【第19話】
学校に戻ってきたハジメに抱きつく滝本先輩……距離感バグってて怖い。。。(^^;;
そうやって何人もの男子を勘違いさせ、何人もの女子をどん底に叩き落としてきたんだな……ハルの目の前でやっちゃったもんだから、ハルの顔が青ざめてたぞ。。。笑
ってか「青のオーケストラ」って恋愛描写に関してはどれだけの本気度なんだろ。。。
これからも期待してて良い感じ?
ハジメが学校に戻る前には佐伯直との和解がありました。
ハジメの不器用さが顕著に表れていましたが、2人ともこれまで通り楽しくヴァイオリンを弾きたいのは一致していて、その為に佐伯にも本音を吐き出させたハジメはよく頑張ったと思います。
武田先生に本音を吐き出してラクになったからこそ、ハジメは佐伯にも本音を言ってもらってラクにしてあげたいみたいな考えがあったかも分からないですね。
ハジメが休んでいる間、佐伯はどうやらミスを連発していたようで……佐伯もツラい期間だったな。
よく頑張った。
【第20話】
立石部長の掘り下げ回がようやく来たと思ったら、Aパートのみ……時間にして約8分で終わった( ̄▽ ̄;)
最初に出てきた時はオケ部のアイドル的存在として描かれていくものとばかり思っていたから、あまりの影の薄さに驚いている。。。
第20話は夏祭り回でした。
ハジメが射的で当てた景品……そもそも律子にあげたら喜ぶだろうと考えて射的やってたし、現状ハジメが好きなのは律子なんだな。
ハジメから景品貰って嬉しそうだった律子。僕はこの光景を小桜ハルで見たかったです…‼︎(切実)
佐伯はちょっとキャラ変というか、出始めた時のようにハジメを煽ったりするような感じに戻りましたね。その上で、欲張りになるんだそうです。
まあ、他人に迷惑がかからない範疇ならご自由にですよ。
1期は残り4話。
定期演奏会の席決めの再テストと定期演奏会本番で締める感じかな。



