この1週間くらい、めちゃくちゃ楽しみにしていた自分がいた(笑)。
ということで、昨日から始まりました「名探偵プリキュア!」。
今回から感想を投稿していきますぞ。
いやー、まさか自分が「プリキュア」の感想を書くことになるとは……今年でブログ開設10周年になるけど、開設当時の自分に伝えたらビックリするだろうな(苦笑)。
「プリキュア」は存在こそ知ってるけど、観たことはないんですよねぇ。
やっぱり、「仮面ライダー」や「戦隊モノ」は男の子、「プリキュア」は女の子が観るもの……っていう時代で育ってきた人間だし、そもそも今まで大して興味もなかった。
けど、今作のタイトルに“名探偵”ってあるじゃない?
惹かれるよね〜、ミステリーものは好きだからね。
で、時代も変わって男の子が観るもの、女の子が観るものっていう固定観念もなくなった。
ってか何処かで見聞きしたけど別に「プリキュア」は女の子向けってわけじゃないらしいじゃん。
そう考えると、人間の拡散力って凄いよな。
今みたいにネットもないのに全国共通の認識・イメージを作り上げてさ……ネットだけが怖いみたいな取り上げ方されるけど、それを扱う人間が元々怖いんじゃん、って思ったり。
……
だいぶ話が逸れましたね(笑)。
では、第1話の感想を。
過去にタイムスリップしてストーリーが展開されていく……って情報は事前に仕入れていたんだけど、2027年から1999年にタイムスリップですか。2026年じゃなくて、今作が終わる年に当たる2027年を物語のスタートにしているのには何か理由があるのかな??
1999年……僕、まだ0歳ですね(笑)。
ってことは、主人公・明智あんながタイムスリップした先で出会った小林みくるは中学2年だから歳上か。
明智あんなも中2なんだけどさ、あんなのお母さんとみくるの見た目が結構似てたのよ。髪の色とか目の色とか。
これ、実は親子で共闘してます、みたいな展開なんじゃないの?って思っちゃうよね。
あんなが2027年1月で中2なら、みくるは28歳で出産してることになる……別におかしな話じゃないもんな。
これがサラッと明かされるのか、焦らされるのか……気になりますな。
で、第1話は花嫁が結婚式で身につけるティアラが無くなった、っていう事件でした。
犯人は花嫁の友達になりすました怪盗団ファントムのニジーだったんだけど、ブーケにティアラを突っ込んで、後で回収する算段だった、っていうのがなかなかに大胆だなと(笑)。
自分のところに投げるよう花嫁にお願いしていたとはいえ、100%じゃないじゃん?
邪魔が入る可能性もあった……あ、でもそれなら力ずくで盗ればいいのか(^^;;
『一歩踏み出せば答えはついてくる。一歩の勇気が答えになる。』
敵を前にして怯えるみくるにあんなが力強いお言葉。
“一歩踏み出す勇気”……内藤哲也だな(笑)。

