「イナズマイレブンGO!」シリーズの主人公・松風天馬に似てしまったヨッカを仲間にしました。
SARUよりも天馬に似てしまったから天馬とSARUの関係性をぼかしたというね、逸話がありますけども(笑)。
FFI本選が幕を開けました。
グループリーグ初戦の相手はイギリス代表ナイツオブクィーン。クイーンじゃなくて、“クィーン”なんだな(^^;;
ナイツオブクィーンは“無敵の槍”と“アブソリュートナイツ”と、攻守で必殺タクティクスを持っている組織的なサッカーをするチーム。
そして何よりFWでキャプテンを務めるエドガーの“エクスカリバー”!!🗡️
かっこいいよなぁ。
イナズマジャパンは本選から代表に合流した染岡の新必殺技“ドラゴンスレイヤー”で同点!
イナズマジャパンの本選初ゴールは染岡でした〜。
追いつかれたナイツオブクィーンはエドガーの“パラディンストライク”で再び勝ち越し。
アジア予選決勝で覚えたばかりの“怒りの鉄槌”が通用しないという衝撃展開。
ハーフタイム中、FFI本選の舞台であるライオコット島で出会ったおじさんに『止められないなら止めなければいい』というヒントをもらった円堂。
後半、虎丸の新必殺技“グラディウスアーチ”で再び同点に追いついたイナズマジャパン。
点の取り合いしてんのアツいね。
シュートを止めることばかり考えていた円堂ですが、おじさんの言葉でマインドを変え、シュートを受け流す“イジゲン・ザ・ハンド”を習得。
『止めなきゃ‼︎』ってなってたのが、『止めなくていい』って気持ち的に結構ラクになるような気がする。
“イジゲン・ザ・ハンド”はじいちゃんと作り上げた初めての必殺技、って考えることも出来ますな。
イタリア代表オルフェウスの監督が影山総帥……いや、ミスターKに交代。
代表選手も入れ替えようとするミスターKに反発するオルフェウスの選手たちですが、ミスターKの罠で負傷者が続出……そこへ影山と遺恨のあるイナズマジャパンの4人が助っ人としてオルフェウスに加わり、イタリア代表争奪戦に出場するという激アツな展開。
鬼道そっくりの男・デモーニオが放つ“皇帝ペンギンX”🐧
アニメの“皇帝ペンギンX”の言い方好きだったんだけど、年数が経ちすぎて再現されてなかったのがちょっと残念。
デモーニオは鬼道そっくりの姿だけど、状況は真・帝国学園の佐久間なんだよな。。。
鬼道を追い越したかった佐久間、世界で戦いたいデモーニオ……そういう欲を持つ者に対しての嗅覚は大したもんだよ、影山。
やり方が大間違いなのが残念過ぎるね。
鬼道、不動、佐久間の3人で放つ“皇帝ペンギン3号”🐧
それぞれ因縁があって、ぶつかり合ったモン同士が連携して必殺技を打つ……これが最高なんだよなぁ(笑)。
ただ、、、
円堂、鬼道、佐久間、不動がオルフェウスの助っ人に行ってる間に、、、
試合日程が変更され、急遽オルフェウスvsチームKと同日に開催されることとなった“イナズマジャパンvsアルゼンチン代表ジ・エンパイア”。
試合日程の変更には勿論ミスターKが関わっていますが、世界大会の日程を変える力まではない……全国大会に世宇子中を出場させる力はあるけども(苦笑)。
風丸がキャプテンマークを巻いてますが、アニメだと途中でベンチに下がっちゃうんですよねぇ……(クロニクルモードでも途中で交代しちゃいました)。でも、円堂と鬼道の不在時は風丸がキャプテンっていうのが風丸推しとしては嬉しいポイントです(笑)。信頼されてますな。
ジ・エンパイア戦の前に立向居の特訓回があるんだけど、好きなんだよなぁ。
兄貴分の綱海と1年生組が一緒に立向居の特訓に力を貸す、っていうのがアツい。
で、試合中に悩む立向居の背中を押すのが今まで円堂の言葉で前を向いてサッカーに取り組んできた飛鷹なのも良いんだよな。
立向居……“魔王”を呼び出したとは思えないくらい、可愛い笑顔してるじゃん(笑)。
飛鷹だけでなく、ふゆっぺにも円堂のアツさが伝わっている…‼︎
良いシーンだわ。
予選から無失点を続けていたジ・エンパイアの鉄壁を“グランドファイア”で破るも、1対2で試合終了。。。
残り2戦で1勝1敗……もう負けられない状況になりました。
ジ・エンパイア戦は精神的支柱の円堂、天才ゲームメーカーの鬼道の存在の大きさを痛感した1戦だったと思うし、忘れられない試合になったでしょうね。
#19に続く。。。


































