「PHOENIX」
BURNOUT SYNDROMES
4期1クール目オープニング曲。
『爪痕が残るくらい
拳を固く握りしめ
今 オレンジの光の中へ』
冒頭の歌詞から伝わる遂に全国に辿り着いた高揚感!
「ハイキュー‼︎」楽曲で“オレンジ”って言葉が入ってくるのはこの「PHOENIX」が初めてなのかな??
ちゃんと温存されてたなら尚更アツいポイントですよ。
『ありったけを 解き放て
勝ち敗けすらも 何処か遠く
時を止めた この一瞬が
スローモーションで 煌めく
さあ さあ さあ
暴れな』
『ありったけを解き放て』の歌い方が好き。
春高出場チームがズラーっと並んでるアニメーションも好きなんだよなぁ。
「決戦スピリット」
CHICO with Honey Works
4期1クール目エンディング曲。
女性アーティストが「ハイキュー‼︎」楽曲を担当するのは初めて。
女性アーティストが歌っていることや、アニメーションが潔子さんや谷地さん、烏養コーチに武田先生といった選手を見守る側にフォーカスがされたものだったので、そちら側視点での曲っていう印象が強いですね。
サビ入った時の田中の姉ちゃんがマジで綺麗なのよ(笑)。
『味わった敗北のキズは
涙やって 花を咲かせる
“諦めろ”と笑えばいいさ
そんな言葉 僕は知らない』
花を咲かせるのに必要な水を“涙”と表現……味わった敗北ってインハイ予選の青葉城西戦よね。
青葉城西に負けた後、みんなが泣きながらご飯食べてるシーン好きなんだよな。ツラいけどさ、キャラの感情が伝わってくるめっちゃいいシーン。
選手を信じているのが分かるサビの歌詞がシビれるね。
「突破口」
SUPER BEAVER
4期2クール目オープニング曲。
コートを縦横無尽に駆け回る日向翔陽を表したかのようなイントロでテンション上がる♪♪
そこからサビ前のちょっとクールダウンするようなところも好き。
『今をやめない』
『正々堂々 「今」と今向き合って』
『精一杯が 惨めに思えたって
格好つけた逃走よりも
何百倍もいい』
今と向き合って、挑んでいくことこそが“突破口”であり、今と向き合うからこそ酸いも甘いも堪能出来る……ザ・スポ根の歌詞で激アツだよなぁ‼︎
「One Day」
SPYAIR
4期2クール目エンディング曲。
SPYAIRが「ハイキュー‼︎」楽曲を担当するのは2期1クール目OP以来3回目……「ハイキュー‼︎」と言えばSPYAIRのイメージあるわ。
で、この曲は初めて聴いた時にアニメーションも相まってめちゃくちゃ感動した。
作品として一つの集大成じゃないけど、アニメーションだと春高バレー本選に進めなかったライバル達、烏野女子バレー部の姿が描かれていて、「ハイキュー‼︎」の軌跡を辿っているような感じだったからさ……
メロディもなんか上手く言えないけど、寂しさを感じさせるような印象があって、刺さるというよりは沁みる曲だなと。
『奇跡は もういらない』
『ここまでやってきたのは
偶然なんかじゃなくて
去ってしまう舞台に
立っていたいと いつでも
強く 願い続けた
君が そこにいたから』
「ハイキュー‼︎」ってビッグプレーが結構飛び出すんだけど、どれも根拠があるのよ。
咄嗟に出たプレーでも、『そういえば、ずっと練習してたな……。』みたいな。フライングレシーブとか、合宿で負けまくってやってたのが活きてるじゃん?
そういうのが歌詞とリンクして、アツいなと思いました🏐




