【第12話】
特にハプニングもなくオーディションが終わって良かった……っていうのが一つ。
で、ハジメがオーディションでゲット出来る一番良い席……コンマスの原田先輩の後ろの席をゲットという衝撃。
実力で考えたら全然あり得た結果なんだろうけど、だいたいこういうのって主人公に良くない事態が起こるものでしょ?
僕はそれを警戒していたんだけど、オーディションのハジメは気持ち良さそうに演奏してた。
聴いている人を惹きつける演奏で、鮎川先生が思わず指揮を振ってしまうほど。
緊張は全くない、っていう台詞通りホント楽しそうでした。
翌日、オーディションの結果が発表され、鮎川先生に呼び出されたハジメ。
鮎川先生はハジメの実力は認めた上で、『お前の演奏はソロだ。』と言い放ちました……まあ、なんとなくそんなことを言う気はしてたよね(笑)。
聴いている人を惹きつける演奏だけど、合奏する上でハジメの音色は独り歩きしていて、これでは周りが置いていかれてしまう……鮎川先生はハジメを次期コンマス候補として考えているからこそ、オーケストラ仕様の演奏への変化を求めました。
佐伯にも求めているのは一緒のようで、1ヶ月後にテストをして場合によっては席を入れ替えるらしい。。。
で、何やら佐伯は風邪でオーディションでは本調子じゃなかったとのこと。ハプニング、そっちに起きるんかい(笑)。
この第12話で鮎川先生の印象、ガラリと変わったわ(笑)。
冷徹な人だと思ってたけど、ハジメに言った言葉とかハジメと佐伯に負けた形の2年・羽鳥に喝をいれたり、思いやりがあって意外とアツい人なんだなって思った。クールなのは一貫してるけど。
『新世界』、耳に残るわ〜🎻
【第13話】
何で佐伯はハジメにオーディションの演奏は本気だったのか、って聞いたんだろ。。。
ハジメはガッカリされたというニュアンスで受け取っていたけど、佐伯の本心は分からないまま。
ガッカリしたにしても感銘を受けたにしても、ハジメの演奏を聴いて衝撃が走ったのは間違いないんですよね……どっちなんだろ。
ってかハジメと佐伯、めっちゃ仲良くなってるやん。
2人とも勉強出来ない、っていうのが良い距離感で友達として付き合えているのかなと思ったり(笑)。変にギスギスしないというかね。
佐伯は知らないけど、ハジメは夏休み前のテストで赤点は回避したようなのでとりあえずよかったネ♪
で、高校生といえば恋愛描写。
ハジメにはハルが矢印向けてて、メインヒロインの律子がハジメをどう思ってるか、っていうのが意外とぼんやりしてたりするんだけど、、、
2年の羽鳥先輩と裾野先輩はこの第13話でしっかりフラグ立ったね。
思い返せばこの2人は何かと一緒というかお調子者の羽鳥を裾野が注意する、って場面が印象強いけど……そうか、裾野が羽鳥のこと好きなんだな。
大胆に缶コーヒーを奪って間接キスしたり、クッキー焼いたりしてたもんなぁ。
ちょっとこの2人には注目ですねぇ。
【第14話】
『原田、なんかギャグでもやってみろ。』
鮎川先生って場を和ます為の冗談とか言えるんだな(笑)。
話してみたら結構面白いタイプの人間かぁ。
みんなと音を合わせることの難しさに直面しているハジメ。
鮎川先生に次期コンマス候補として挙げられた一方で、『お前の音はソロなんだ。』とも言われ、悩む日々。。。
そんなハジメに手を差し伸べてくれたのは3年の町井先輩。コンマスの原田先輩の裏に座っている人だからヴァイオリンのレベルはトップクラスです。
1人が好きなのに、悩んでいるハジメを昼食に誘ってくれる優しい先輩……フォーカスされたのはこの第14話が初めてだけど、一気に好きになったわ(笑)。
逆に、序盤から名前は出ている立石部長が一番影薄いまである。。。(・_・;
他のパートの音を聴く、視野を広げる……町井先輩はずっとオーケストラ歴が長いから、ソロの経験しかないハジメにとっては新鮮なアドバイスばかり。
ソロだったら他のパートとかないもんな、ひたすら自分との戦いというか。
でも合奏練習の時、原田先輩は他のパートや自分のところのパートの音、リズムの違いを感じ取って、それを一つにまとめる、導くような演奏をしていました。
技術は勿論、コンマスをやるには周りを見てないといけない……正直、ハジメも佐伯も我が道を突き進むようなタイプだから、コンマスをやってる姿はイマイチまだ想像出来ないや(笑)。


