いや、ファイアードラゴンにアフロディがいてビックリじゃないのよ(笑)。
相手のデータ見てないのか、イナズマジャパンは。
選手情報くらいは入ってくるだろ、流石に。
顔馴染みはアフロディだけでなく、バーンとガゼルも。
アフロディは母国・韓国の代表として選ばれ、バーンとガゼルの2人をチームに誘った模様。
だいぶ自由な大会なんだな、FFIって(笑)。
そしてイナズマジャパンには天才ゲームメーカー・鬼道有人がいますが、ファイアードラゴンにもチェ・チャンスウという天才ゲームメーカーがいて、この司令塔対決もポイントですね。
先制したのはイナズマジャパン。
吹雪と土方の連携技“サンダービースト”が決まりました👏
吹雪が新必殺技“スノーエンジェル”でボールを奪ってからのカウンターでの先制劇だったんだけど、この前に飛鷹がボールを奪われてピンチだったのよ。
で、ベンチにいる円堂達が『ヤバい…‼︎』みたいな感じになってる中、初心者である飛鷹のミスにニヤニヤが止まらない不動……好きだわ(笑)。
不動の表情を映すまでにベンチにいる面々の表情を順番に映していって、最後に不動が映ってニヤけてるっていう演出も好き。
あ、サラッと書いたけど円堂はベンチスタートです。
久遠監督が今の円堂は『チームのことが何も見えていない』と指摘して、外しちゃったんですよねぇ。
立向居はビッグウェイブス戦ではフィールドプレイヤーとして出場してますが、キーパーとしてはFFI初出場。
なのに自分がスタメンで試合に出れる喜びよりも、円堂がスタメンを外されたことへの動揺が先行してるの立向居らしいわ(^^;;
アフロディの“真 ゴッドノウズ”を“ムゲン・ザ・ハンド G5”で止め、存在感を示す立向居。
イナズマジャパンのキーパーのレベルは世界最高峰だよな、間違いなく。
ってか、、、
会場に向かう前にカラスに足止めくらって、あわや試合棄権か!?って状況だったのに、割とみんな切り替えられててすげぇと思った(笑)。


