海野&上村が石井&タイチを撃破しIWGPタッグ挑戦権獲得!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年1月19日
毘沙門チンがTMDKとの接戦を制してNEVER 6人奪取!
『ヤングライオン杯』は安田と永井が1回戦を突破!
※1.19『Road to THE NEW BEGINNING』後楽園大会
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試合自体は面白かった。
ただ、“石井智宏&タイチ組”を応援していた身としては残念だった……。。。
というのが前提にある中で、、、
この試合のテーマはIWGPタッグへの挑戦権がかかっていると同時にベテランの石井&タイチ組から若手の海野&上村組に対しての“試練”というのもありました。
ですが、この2チームの力は拮抗していて試練を感じる場面は特別なかった。。。
それにここ数年の新日本は若手の勢いにベテランが圧されていて、若手がベテランに勝つのは珍しくなく、むしろベテランが若手に勝つ方が珍しい状況になっています。
だから石井&タイチ組が『試練を与える』と口にしたからには絶対に勝たなきゃいけなかった。
ただ勝つだけではなく圧倒的な差を見せつけて。
しかし、石井&タイチ組は差を見せつけるどころか負けてしまった……普通に力負け。。。
僕は実績のある中堅・ベテランを試合内容だけで称える、ってことは基本的にしません。
今まで結果と内容で魅せてきた選手に対しての思い入れもあるし、ハードルを下げている気がして失礼だなと感じるから。
それになんだかんだで『結局は勝つか負けるかだろ』、っていうのが僕の中にはあるので、結果よりも内容が先行して称えられるっていうのは違和感がありますね。若手なら分かりますが。
ってかベテラン勢、若手に負け過ぎなんだよなぁ。。。
もっと、若手の壁でいてくれよ。
若手vsベテランのマッチアップ見ると、『あー、若手が勝つんだろうなぁ。』って頭になってしまっているよ、あまりにもベテランが若手に負けるから。
『若手は会社に贔屓されてる』とか、若手がブーイングをくらうのはベテラン勢の不甲斐なさが引き起こしている部分もあるのでは?
って思っちゃいましたね、僕は。
石井&タイチ組を応援していただけにこの試合の敗戦は堪えたし、若手とベテランの力関係の認識を改めなきゃいけないなと。
……
ベテランよりも若手の方が強い。
