【第9話】
2年にも個性的な先輩いるんじゃないですか〜。
もっと早く紹介してくださいよ〜。
なーんて冗談は……冗談でもないか(笑)。
2年の主要キャラは羽鳥、裾野、滝本の3人になるのかな。
羽鳥先輩はダンス部との掛け持ちで練習にもほとんど顔を出さないけど、2年の中ではコンマスを任されるくらい確かな実力を持っている……僕さ、サボり系の強キャラ好きなのよ(笑)。
練習に顔を出さない羽鳥に代わって、2年をまとめているのは裾野先輩。で、一緒にお昼を食べるくらい仲の良い滝本先輩が裾野を支える、って感じですね。
羽鳥先輩は原田先輩へのリスペクトの高さとか、購買が売り切れで何も買えなかったハジメにサンドイッチをくれたり……めっちゃいい先輩でした(笑)。
正直ちょっと身構えてたんだけど(苦笑)、裏のなさそうな良い人だった。
裾野先輩はぱっと見怖い感じあるけど、全然そんなことなかった。
滝本先輩はハジメの口元についてたサンドイッチを取ってくれる、っていう大胆なことをしれっとやるアブナイ人(笑)。こういう人に勘違いさせられるヤツ多いだろ、気をつけろ。
と、まあご機嫌な先輩達ですよ(^^;;
定期演奏会に向けたオーディションの開催まで2週間ということで、羽鳥先輩も練習に顔を出していたり、ほとんどの部員が居残り練習をしていたり……良い緊張感なんじゃないか?
【第10話】
初心者と経験者……
出来ない初心者のことを愚痴る前に経験者が教えてくれよ、って話を30分してたな(^^;;
律子の癖を把握していながら言わずにいて、律子のミスにイラつく立花……それはもう立花のミスでもある。
分かってるなら教えてくれ。
上級生がいる前で不機嫌な態度を取れるなら、初心者に教えるなんて簡単だろ??
初心者側は『教えて』って言うの勇気いるんだよ……ってことを経験者側は自分らも通ってきた道なんだから分かってるわけじゃん。
愚痴るくらいだったら最初から教えてあげてよ。
っていう回でした。
初心者vs経験者の構図って色んな作品で擦られるし、僕の中である程度答えがまとまってるからあんまり感情が揺れないんだよな。
【第11話】
先生に名前を覚えてもらえてないショックって結構大きいんだよな。。。
分かる。
でも、鮎川先生はハジメのことを絶対知ってるよ。
音楽の世界にいる人なのだからプロのヴァイオリニストと同じ苗字の“青野”はインパクトとして強烈だろ。
ってか、たしか鮎川先生って中学の武田先生と同級生だったよな?
一緒にコンクールに行って、ハジメの演奏聴いてるんじゃないの??
次回がいよいよオーディション。
律子は確実に上達していて、ハジメは律子曰く高校に入って別人のような演奏になっている……でも、なんかフラグ臭もするんだよなぁ。。。
弓が折れるみたいな大やらかしとかしない?(・_・;
怖いわ〜。
それにしても、、、
佐伯直がドイツからの帰国子女だったことには驚いた。
日本語が苦手で漢字も読めないから数学のテストで赤点取って補習になってるのはちょっと可哀想。。。



