【第22話】
影山『お前に、これを言う日が来るとは…ナイスレシーブ!』
でも、日向が繋いだこのボールで得点することは出来なかった……。。。
いやー、作中でも烏野が得点出来たら“流れを変える一本”になる、っていう描かれ方をしていたんだけどネットインかぁ。。。
ネットインで失点するとただでさえガックリくるのに、日向のビッグレシーブを点に繋げられなかったのもブーストされてるから堪えるね……
と思ったら、
日向だけはレシーブ出来たことに興奮していて、全く気落ちしてなかった(笑)。
日向に釣られてみんなも気落ちし切ることなく、踏みとどまれたからよかった、よかった。
『日本一にもなってへん俺らが去年を、昨日を守って、明日何になれる? 何かひとつでいい。今日挑戦しいや。』
稲荷崎の監督、良いこと言うやん。
これは前のセットで置きに行ったサーブを打ったヤツに言った言葉だけど、実は北信介も『稲荷崎に入れるだけのサーブなんか要らんねん。優勢だろうが、劣勢だろうが。』って言ってて、監督とキャプテンの言葉のリンクよね、感動したわ。
北はファイナルセットではまだ出番ないけど、ずっと拍手して仲間を鼓舞してるんですよ。表情は崩さず、コートを見つめたまま。
これは怖いね。ファイナルセットの終盤、絶対出てくるからね。
【第23話】
『あいつらの事を“最初から優秀”なんやと思う事は、勝負するまでも無く負けとるっちゅう事やし、失礼やと思うねん。』
宮兄弟には敵わないと嘆くチームメイトに対しての北信介の一言……刺さるねぇ。
北信介も『天才は悪口ではない』と言ってるけど、不思議と“天才”って言うとなんか練習してなくて、発想力が凄いみたいな印象をいつからか持つようになったよなぁ……。。。
だって北信介のセリフにもあったけど、天才とか優秀なヤツほど練習してるやん、結局。
凡人が1〜10やって満足してる横で、天才や優秀なヤツは平然と1〜20やってる。
それか凡人よりも内容の濃い1〜10。
で、凡人だったら大事にすることを捨ててまで新しいことに挑戦する……そうやって優秀になっていく。。。
同じ場所で練習してても気付かない。
だって、凡人は10やって満足してるから。
10やってることも凄いんだけどね。
僕が部活やってた頃を思い返しても、そんな必死こいて練習してた記憶ないもん(笑)。そもそも目標が違う、っていうのが大きいけど。
北信介のセリフで今までぼんやりしてた“天才の正体”が見えたわ。ありがとう。
で、試合はデュースにもつれて最終局面ですよ。
スタミナ難の月島はともかく、影山にも疲労が見える中、先にマッチポイントを取られても追いついた烏野……ホントよく粘ってるわ。
要所で日向のズバ抜けた身体能力で点取れてるのもデカい🦵
あ、そうそう。
ちょっとだけだったけど、及川さん出てきましたね!笑
試合をスマホで観てたけど悔しくて、叫びながら走り出したら、通りすがった子どもに『変な人』言われてて笑った(^^;;
⭐️投票結果発表⭐️
— かっぴー(○ ¯ Y ¯ ○) | SPACOMIc (@spacomic_rank) 2025年12月19日
残念イケメンキャラといえば? Best100
👑 及川徹(ハイキュー!!)
🥈 太宰治(文豪ストレイドッグス)
🥉 物間寧人(僕のヒーローアカデミア)
4位 五条悟(呪術廻戦)
5位 安倍晴明(妖怪学校の先生はじめました!)
6位 禪院直哉(呪術廻戦)
7位 天馬司(プロジェクトセカイ)… pic.twitter.com/qbwxGwCvf7
さすが“残念イケメンキャラ”1位(笑)。





