『ハイキュー‼︎ TO THE TOP』第19話〜第21話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【第19話】



角名倫太郎、好きだわ〜。

ああいうクールにクレバーなことするキャラ、めっちゃ好きなのよ(^^;;

『大丈夫。あんた、ブロック上手だよ。』と言いつつ、点取ってくるの腹立つけど()

体幹が強いから腕をちょっと下げても威力を落とさずにスパイクを打てるとか凄いよな……肘とか肩やっちゃいそうなイメージあるから怖くね??



というわけで、前回前々回は音駒の試合をお届けしてましたが、第19話からは再び烏野vs稲荷崎

1セット目はデュースの末に烏野が取りましたが、2セット目は稲荷崎が10点差つけてた瞬間もあったくらい烏野を圧倒しています。

西谷がサーブで狙われ、苦手なオーバーだけでなくアンダーでもレシーブミスがあって、それが全てというわけではないでしょうが、烏野がノレてない要因なのかなと。

西谷のメンタル的にも守備専門のリベロでありながら守備で足を引っ張ってしまっている現状はキツいだろうし、チームメイトもリベロが取れないサーブを自分らが取れるわけがない……と気落ちしてもおかしくない。。。



影山がサービスエースを取ったりして流れが変わりそうなところもあったりしてるけど、点差もまだあるし、イヤな雰囲気で試合が進んでる感ハンパない。



で、2セット目終盤……




満を持しての登場ですか、めっちゃ強そうなビジュアルしてる彼。

宮兄弟じゃなくて稲荷崎の本当の柱はコイツか‼︎



【第20話】



『緊張なんかする意味が分からん。いつも以上の力を発揮しようとするから緊張するんやろ?』

『バレーかて同じやろ。練習で出来てることやったら緊張なんかせんやろ。』

『喝采はいらん。ちゃんとやんねん。』



北信介、めっちゃ好きかも()

『喝采はいらん。ちゃんとやんねん。』、これめっちゃ響いたわ。



北はバレーが特別上手いわけじゃないみたいだけど、上手くないからこそ基本に忠実で背伸びをしない。ベンチから敵味方をよーく見てる。

容赦ない正論や無言の圧で調子に乗る下級生を牽制してる……プレーで引っ張るのは宮兄弟や角名だけど、間違いなく稲荷崎の柱はキャプテン・北信介。




高校2年までは公式戦出場なし、中学ではユニフォームすら貰えなかった……だから3年時に背番号1のユニフォームを貰った時には涙を流していたんだけど、その割には試合に出てきてもガツガツしてないんだよなぁ。

クールというか機械的。



ルーティーンを重んじていて練習だけでなく、挨拶や掃除もちゃんとやる。

まあ、北のちゃんとはレベルが違うけども。

おばあちゃん子だったのか、おばあちゃんの『誰かが見とるよ。』の言葉で日常生活から隙のない日々を送っている北。今はもう誰も見てなくてもちゃんとやるの領域に達している……いやー、凄いな。

芯があるというか、決してブレない自分を持っているのが凄い。



さて、試合は稲荷崎が2セット目を取り、ファイナルセットへ🏐



【第21話】



『キョーレツな1年を見て、すげえってコーフンして、でも自分とは違う人種だしって思って……

でも、自力でヒーローになった山口、田中。

いざって時にかり出されてきっちり仕事した縁下、成田。

西谷や影山みたいになれなくても何か劇的な活躍ができるんじゃないかって、一瞬だけでもヒーローになれるんじゃないかって、勘違いしてたんだなぁ。』



ピンチサーバーで出てきた木下は狙い通りの良いコースにサーブを打つも、拾われてスパイクを打たれて失点。得点を稼げずに出番が終わってしまいました……

4期が始まるまでは出場機会が全くなかった木下が4期に入って、ピンチサーバーの立ち位置を掴み、こうしてフォーカスされることが多くなったわけだけど、、、



言い方あれだけど木下ってモブ側の心情なのよ。

だから木下の『勘違いしてたんだなぁ。』は痛いほど分かる()

スガさんが『まだチャンスはある。』って言ってくれてたけど、チャンスをモノに出来なきゃまた勘違いの繰り返し……



でも、活躍ってプレーだけではない。

西谷にいち早く声を掛けてオーバーでのレシーブ体勢を指示したのはアツかった。

出番が終わったからスイッチオフではなく、ちゃんと集中出来てる証だし、西谷が苦手克服に奮闘してる姿を見てきた木下だから出来た指示だったと思います。





あ、そうそう。

宮兄弟の回想というか喧嘩、面白かったわ(^^;;