【イナズマV】大丈夫だ、今作では必殺技を簡単に止められるなんて日常茶飯事だから。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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まさか円堂以外に“ゴッドハンド”を使うヤツが現れるなんて思わなかったよなぁ、当時。

しかも『青!?』っていうね、衝撃に衝撃を重ねてもそれは衝撃だからね。ビックリしたよねぇ。





大阪ギャルズ戦では舐めプして士郎のまま“エターナルブリザード”を打っていたのに、今はそんな余裕すらなく……シュートチャンスを逃してしまった吹雪。

追い詰められてますね。。。(・_・;





『いっぺん見ただけじゃ無理か…!』の強者感(笑)。

魔神を具現化させるところまで持ってこれてるのが凄いのよ。。。

試合の中で円堂は究極奥義“正義の鉄拳”に、立向居は“マジン・ザ・ハンド”に挑戦……試合を通して技を完成させるっていうのが「イナズマイレブン」の特徴の一つでもあるけど、ある意味原点に立ち返るような“雷門vs陽花戸”だったなと。



 

ニケのアンバランス感、気になりますねぇ。。。

ホントはもっと可愛いんや…‼︎






行く先々で出会っていた謎の少年・基山ヒロトとサッカーをする約束をしていた円堂ですが、現れたのはエイリア学園マスターランクチーム“ザ・ジェネシス”‼︎

『あれ……ヒロトは?』なんて言う鈍感な人は流石にいないと思いますが(苦笑)、えー、ヒロトの正体はグランだった……つまり、基山ヒロトは宇宙人だったということですね。






煽ってきやがる(苦笑)。

先制ゴール決めた時も『入っちゃった…。』とか言ってたし、ちょっとムカつく(^^;;






アツヤを振り切って士郎の状態で“エターナルブリザード”を放つも、簡単に止められてしまった吹雪。

大丈夫だ、今作では必殺技を簡単に止められるなんて日常茶飯事だから。




吹雪自身が背負い過ぎているのと、今のチーム戦力的にどうしても吹雪に負担がかかるんだよな。。。





崩壊した吹雪はグランの“流星ブレード”に顔面から突っ込んで倒れてしまい、試合はここで終了。。。







試合後、ようやく瞳子監督が吹雪の過去、そして吹雪には亡くなった弟・アツヤの人格がいて、“エターナルブリザード”はアツヤの必殺技であることを明かしました。

まあ、瞳子監督が吹雪の過去を知ったのはキャラバンに迎え入れた後だからチームに入れたこと自体は責められないけど、加入後のケアはしてあげなきゃいけなかったよね。

人格のこと以前に彼らはまだ中学生なわけだから。

秋が怒ってくれたのはアツかった。






チームは吹雪に頼らない戦い方を模索し始める中、風丸は戦意喪失してキャラバンを離脱。

あの円堂が風丸離脱のショックで、サッカーと距離を置くっていうね……ちょっとこの辺りはみんながメンタル的にしんどくなってましたよねぇ。

鬼道さんくらいだよなぁ、ずっと平常心でいたのは。






豪炎寺を探して沖縄へ…!!

綱海、なんか身体デカくね??

凄い大人に見える。。。





音村が凄いのは勿論、“リズムサッカー”を表現出来る大海原中の他のメンバーも凄いよね。

フィジカルとかリズム感が抜けてるんだろうなぁ。





普段、『ノリだよ、ノリ!』とか言ってるから真面目な質問をしたら心配される男・綱海条介🏄

でも、始めたばかりのサッカーにこれだけ真剣に取り組んでいるのは凄い。

何かしらのプロフェッショナルは別のことをやらせても集中力が違うよな、と思ったりする。





綱海はロングシュート技“ツナミブースト”を編み出し、円堂は究極奥義“正義の鉄拳”のヒントを掴みました。





どいつもこいつもワケわからん会話してやがる(笑)。



#12に続く。。。