【第4話】
『牛若に勝てるわけないでしょ……ただ、何本かは止めてやろうと思ってるだけ。』
月島のブロック、来たぁぁ!!
烏野、2セット目奪取!!👏
月島は白鳥沢のセッター・白布がトータルディフェンスや変人速攻のプレッシャーでミスが出るのを待っていました……これさ、烏養コーチが点に繋がらなくてもプレッシャーを与えることは出来る、みたいなことを再三言ってたよね。まさにそれを体現したシーンだった‼︎
月島は物語序盤から基本的にムカつくようなことしか言わないんだけど(苦笑)、でも普段弄ってる日向と影山の実力はちゃんと認めているし、2期の合宿辺りから負けず嫌いの面も出るようになってきた……
『その瞬間が来たら、それがお前がバレーにハマる瞬間だ。』
あの月島がブロック決めて吠えたのは間違いなく“バレーにハマったから”。
梟谷の木兎、音駒の黒尾に感謝だな。
敵ながらこの2人が月島にバレーにハマるキッカケを与えてくれた。
ところで、、、
白鳥沢のセッターの名前“白布賢二郎”(しらぶ けんじろう)なんだけどさ、、、
「ダイヤのA」に僕の最推しである“白州 健二郎”(しらす けんじろう)がいて、名前も似てるし、チームでの役回りというか立ち位置も似てるのよ、派手さはないけど堅実に物事をこなす仕事人みたいなところが(笑)。
【第5話】
『誰よりも目立たないセッターに俺は成る。』
良いねぇ、白布賢二郎!!
僕はそういうキャラが好きなのよ!!
謙虚なように見えて、野心がないように見えて、実はしっかりと“芯”が通った考えを持ってる。
及川とか影山みたいに思わず目移りしてしまうようなセッターが県内にいても、そっちのプレースタイルに引っ張られなかったのは自分をしっかり持っているから。
こういうヤツは技術で劣っていてもしぶといし、勝てるんだよな。
天童『マグレでしょ、今のはマグレでしょ。内心ドキドキしてんでしょ?
五色『マグレ?まさか。奇跡を起こしてこそのエースですよ!』
天童『カッコ良く言い換えてんじゃないよ!』
笑った(^^;;
白鳥沢は牛若の印象しかなかったから、みんなああいう感じなのかと思ったら、ちゃんとコミカル要員がいて良かったわ(笑)。ちゃんと高校生だった(笑)。
3セット目は白布が2セット目で烏野に翻弄された反省を踏まえて立ち直り、25vs18で白鳥沢が取りました。
4セット目は烏野が牛若のスパイクにも慣れてきて、日向がコート上を縦横無尽に駆け回ってスパイクや囮は勿論ブロックでも大活躍。
3セット終わった段階で、実は日向があまり活躍出来てなかったのでね、ここからでしょ👏
で、この決勝戦……及川と岩泉も観に来てました。
及川さん、普段はメガネなんですね…‼︎
【第6話】
月島ってコミュニケーション能力高くないから、同学年の日向と影山に声掛ける時『ちょっと…』なの可愛いね(笑)。
末っ子なのが出てる(^^;;
4セット目の終盤に入り、疲労から影山のトスが乱れはじめました……そりゃあ、そうよね。公式戦初めての5セットマッチだし、前日には3セットマッチとはいえ2試合ともフルセットだったんだもん、流石にバテますよ。。。
けど、トスが乱れたということは今までほぼドンピシャにトスをあげてたことの裏返しなわけで、影山って淡々と凄いことやってるんやなと改めて思いました。
日向と月島はそんな影山をフォローするように、トスに合わせて咄嗟に左手で打って……良いじゃないですか(T ^ T)
試合は最終5セット目へ。
烏野、3試合連続フルセットかぁ……動かしてる足とか、レシーブしてる腕とか、もう感覚おかしくなってそう。。。



