あー、記者が言ってた円堂ハルの消えたライバルって乙女監督の息子さんだったのか…‼︎
これは分からなかったわ。
え、もう亡くなってるの……そういえば記者が『事件』って言ってたな。。。
息子さんを亡くされたことに関しては乙女監督に寄り添ってあげたいけど、だからって円堂ハルを手にかけていいことにはならないっすよ。。。
めっちゃ良い関係性やん(T ^ T)
でも乙女監督としては円堂ハルは“敵”でしかなかった……これ、割と現実でも保護者が思ってたりすることだよな。『ウチの子の方が優れてる!』とか言って、子ども達は仲良いのに親が変にギスギスしてるみたいな。
円堂ハルがサッカーのことを『つまんない』と言っていたのは“心の底から通じ合った仲間であり、ライバルの園崎アイルを失ってしまったから”か……僕も蓮さんと一緒で『強すぎるからつまらないって言ってんのかな。』と思ってたけど、こんな背景があったとは。。。
つまらないのに『サッカーをやめるわけにはいかない。』、って言ってたのもサッカーをやめたら園崎アイルとの繋がりがなくなってしまうと思ったからなのかな。
あー、南雲原vs西ノ宮の後に円堂ハルが雲明に言ってた言葉は園崎アイルの受け売りだったのか。
これは受け取り方が難しい言葉だよね、園崎アイルが本心で言ってるのか、そうじゃないのか……。。。
ハルは本心だと受け取って、だからこそ雲明に園崎アイルの言葉をそのまま投げたんだろうけど……まあでも、本当に切り替えが出来ちゃう人間もいるからなぁ。難しい、これは。
あー、悲劇が過ぎるだろ……。
大好きなサッカーを諦めなきゃいけなくなって、それでも新たな一歩を踏み出して頑張っていこうという時に……。。。
乙女監督の事情は分かったけど、さっきも書いたように円堂ハルを手にかけていい理由にはならない。
鬼瓦楓さんは鬼瓦刑事のお孫さんでしたか…‼︎
この展開の後に雲明と空宮征のシーンがあるの、ズルいなぁ。
円堂ハルと園崎アイルが“なれたかもしれない関係性”だもんな、これ。
時間があれば園崎アイルだって雲明のようにサッカーに戻って来ていたかもしれない。。。
負傷中の円堂ハルですが、決勝に向けて懸命にリハビリに取り組んでいる模様。
これは決勝に間に合いそう……だけどベストな状態ではないだろうね。
蓮さんに頼み、って何だろ。。。
流石にそこは明かされなかった……だって、僕は敵だから(笑)。
けど、雷門視点での物語があったり、っていうのは「アレスの天秤」で日野社長がやりたかったことですよね、マルチ主人公制で。
暖冬屋、正解だよ。
ギリギリで勝ち進んでるだけだ、東風異国館戦以外は1点差だからな(笑)。
そーいえば、雷門は誰が監督やんの?
乙女監督は捕まったし、まさか円堂守!?
決勝の相手が無名の南雲原に決まって、気が緩んでるチームメイトを一喝する蓮さん。
流石は名門のキャプテン。
決勝を前に新たなキーパー!?
いや、暖冬屋でいいんじゃないの??
あー、何か良くも悪くもレベルファイブって感じだな(^^;;
個人的にはここでコミカル要素はあんまり要らなかったけどな。
#23に続く。。。

































