『イナズマイレブン』第73話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
戦評、感想を書いていきます。
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。








風丸の“バナナシュート”来たぁぁ!!



FFIアジア予選2回戦カタール代表デザートライオン戦、風丸が先制ゴール決めましたよ!!

「イナイレ」では珍しいコーナーキック、そして「イナイレ」では恐らく初めてのコーナーからの直接ゴール……凄いぜ、風丸!





ただ、フィジカルで優るデザートライオンは前半からとにかく走る、走る。

デザートライオンの戦い方に付き合ってしまったイナズマジャパンは体力の消耗が普段よりも激しく、後半から一気にパフォーマンスが低下。。。



緑川が負傷交代、綱海も相手と接触した際に負傷した模様……オーバーワークだった緑川はともかく、どちらかというとフィジカル強い側の綱海が負傷っていうのはなかなかのことですよね。。。



21で勝ってはいますが、穏やかではない雰囲気。

でも、この展開もまた新鮮ですよね。

劣勢をひっくり返しての勝利がほとんどの「イナイレ」で、先制だけでなく追加点も取れた中で今は詰め寄られている恐怖が描かれている……シリーズ全体で見ても異彩を放っている試合だと思います。




そしてこの第73話では世界編から登場している虎丸と飛鷹の掘り下げもありまして、、、



虎丸がいつも練習の途中で帰ってしまう、そもそも1人だけ家から合宿所に通っている理由は実家のお店虎ノ屋のお手伝いをしているから。

体調を崩しがちな母に代わってお店を支えている……練習終わりに出前のお届けで街を走っているって体力エグいっすよね(苦笑)

ただ、豪炎寺が気にしている自分でシュートを打とうとしない理由は分からずじまいでした。豪炎寺、ただ手伝いに来ただけで終わっちゃったな。



飛鷹は不良グループに絡まれた円堂たちを助けた際に、飛鷹自身もそっち側の人間ってことを円堂たちが知ってしまった形になりました。

虎丸はサッカーの実力があることを示していますが、飛鷹はまだ初心者の域……言っちゃえば響木さんの愛人枠なんだよな()