『ハイキュー‼︎ セカンドシーズン』第6話〜第8話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
戦評、感想を書いていきます。
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。






【第6話】

『勘違いするな。攻撃の主導権を握ってるのはお前(影山)じゃなくチビちゃん(日向)だ。それを理解できないならお前は独裁の王様に逆戻りだね。』




及川、カッケーな()

及川の鋭い目つきとか、EDのキマッてる顔好きなんですよねぇ。




影山へのアドバイスはセッターとして基本中の基本の考え方なんでしょうね。

アタッカーに尽くすポジション……野球でいうところのピッチャーに尽くすキャッチャーみたいな女房役って感じか。

サインを出すのもセッターだし、キャッチャーとダブるところあるなぁ。



ってか、頭を下げて頼み込んできた影山を甥っ子に写真撮らせるの笑った。

で、甥っ子に『こんなの撮って嬉しいの〜?ダサ〜。』って言われてるのも笑ったし、撮ってもらった頭下げてる影山との2ショットが及川だけボケてるのも笑った。憎めないヤツだよなぁ()



日向は烏養コーチに連れられて、烏養前監督の元へ。

退院したばかりなのにもうバレーボールの指導を再開してるの元気だなぁ。羨ましい。

烏養前監督も変人速攻とやらの主導権は日向にあると断言。

だからこそ、日向に必要なのはコースへの打ち分けだったり緩急をつけること……この第6話はタイトルが「テンポ」だったんだけど、3つのテンポの使い分けを日向だけでなくチームでやっていくことに。



日向のハングリー精神が現状がベストだと思い込んで、守りに入っていたチーム全体を動かしましたよ。

影山も今までのような通過するトスではなく、逆スピンをかけてアタッカーが安定してスパイクを打てるトスに変更。

東峰はジャンピングサーブ、西谷は青葉城西のリベロのように自分もトスを上げれるように……ってみんな向上心を持ってやってますわ。



【第7話】

『だって、月島はバレーやりたいのか分かんねえもん。』



みんなが向上心を持って新しいことにチャレンジしていく中、1人今まで通りの月島。

ここで月島回か。



『たかが部活』……バレーをやってたお兄さんがいた、って話だけど、今の月島を作り上げる何かが過去にあったんだろうね。必死になることを恐れてる印象。

そんな月島に日向がお節介するかと思ったら『何も言わない。だって、月島はバレーやりたいのか分かんねえもん。』はビックリした()

とんでもない攻撃力を持った一言だぞ、これ。



ビックリでいえば、月島が日向に対して敵わないって思ってることもですね。

たしかにインターハイ予選の時もそんなようなことは言ってたけど、その時よりも今回は本音に聞こえたな。。。

ホントは月島だって日向みたいにガムシャラにボール追っかけたいんじゃないの??




【第8話】

僕さ、「ハイキュー‼︎」を見始めるキッカケの一つが狩野英孝さんなんだけどさ、、、



「ハイキュー‼︎」の魅力を語ってる動画の中で、エースであるお兄ちゃんの試合を弟が観に行くんだけど、お兄ちゃんは実はベンチにも入ってないっていう話をしてたのよ。



……





月島兄弟の話だったかー。。。

いやー、第7話の時点で薄々勘付いてたけど、スタンドで応援してるお兄ちゃんを見つけてしまった時の月島のガッカリ感、見られてしまったお兄ちゃんの絶望に満ちた顔……この後絶対気まずいやん。。。

兄弟仲はその後どうなのよ(_;



でも、月島は嘘をついてたお兄ちゃんに怒ったりするわけでもなく、自分が持ち上げてしまったことでむしろ嘘をつかせてしまったって反省してるんですよね。

お兄ちゃんがいた烏野に入学したのは兄の仇っていう風にも捉えられるけど、自分への罰とも捉えられるよね。お兄ちゃんがいた時より烏野が弱くなってしまったから、あんまり罰を受けてる感ないけども(試合出れてるし)

まあでも普段は嫌味しか言わないけど、人の心がちゃんとあるようでなんか安心したわ()



『将来がどうだとか次の試合で勝てるかどうかとか、一先ずどうでもいい。目の前の敵をぶっ潰すことと、自分の力が120%発揮された時の快感が全て。

その瞬間が来たら、それがお前がバレーにハマる瞬間だ。』



梟谷のキャプテン・木兎の名言、来たぁぁ!!

優勝出来るか分からない、たかが部活で何故そこまで頑張るのか……月島の問いに対して気持ち良いくらいのベストアンサー👏



月島は音駒のキャプテン・黒尾からブロックを教わり、翌日の梟谷との練習試合で木兎を怯ませた……木兎のアタックを止めることに消極的になっていた烏養コーチに『止めなくていいんですか?』って聞いたり、同じポジションの日向への視線がライバル視してる風に変わってきたり、今まで自分で勝手に限界を決めていた月島が大きな一歩を踏み出しましたよ。