『もっと近づきたい。もっと特別になりたい。巻貝なまこじゃなくて……だからここまで追いかけて来たんだもん。』
真白のアキを思う気持ちは分かった。
けど、、、
まさか告白までいくとは…。。。( ゚д゚)
早くない!?
直接言うんじゃなくてLINEで、文字で伝えてるところに真白らしさだったり巻貝なまこ先生らしさが出ているなぁ、って思いました(笑)。
まあ、早いか遅いかはその人のタイミングの問題だし、アキを狙う彩羽の存在、アキが真白がその人だと知らずに巻貝なまこ先生を褒めてくれたこと……っていうのが真白としては大きかったんだろうね。
勿論、過去にいじめられた連中をアキと彩羽が蹴散らしてくれたことも真白が前向きになる一つの要因にはなったと思います。
それにしても、いじめてた連中のしょうもなさたるや。。。
真白をいじめてた連中を蹴散らした彩羽は凄く良かったんだけど、声色を変えた時に声優さんも代わってたんですよね……七色の声を持つ彩羽を描いていく中でアニメ化するなら絶対ここが一つ鬼門だったと思うんだけど、ED見て『そっかぁ。代えちゃったのかぁ。』って思いましたね、正直。
萎えたとまでは言わないけどスルーも出来ないというか。
そこは1人でやり切って欲しかったかなぁ……それだけ現実離れした技術を彩羽が持ってるってことなんだろうし、制作側も『そりゃあ出来たら1人でやってもらってますよ!でも、彩羽の技術を最大限に描くにはコレしかなかったんですよ!』って感じかもしれないけど……真白の父さんの『声優が1人だけなのは分かっていた』って台詞にノイズが入っちゃうもんなぁ……。。。
まあでも結局、第6話を観て何が言いたかったかっていうと、、、
第6話……3週間振りに真白成分を摂取出来て良かったです(変態)。
思ってた以上にデレの破壊力がありました。
次回も楽しみ!
ってこと。

