【第22話】
烏野、1セット取り返したぁぁ!!
影山が立ち直って、今までまともにコミュニケーションを取ってこなかった月島ともしっかり話し合って、月島が活きる最適なトスを見つけて攻撃の幅が広がった…‼︎
まあ、コミュニケーション不足は初手で嫌味全開でいった月島が悪いけど(笑)。
今まで影山は月島に対してはトスで『ここに打て』ってメッセージを送っていました。
ただ、スパイカーも各々考えてることがあるから、打ちたい場所が影山と一致している時はいいけど、そうじゃない時はスパイカーにとっては苦しい……。。。
一定したトスをくれれば月島が打ちたいように打てる……月島は相手を出し抜くのが得意だから、自由に打たせればひたすらフェイントを仕掛けて相手が前のめりの守備シフトになった時に思いっきり叩く。
パワー型の東峰と田中、スピードの日向、そして緻密な月島……それぞれの色が出始めましたな。
で、月島は意外と真正面から来られたらスカさずにちゃんと応えてくれる、っていうね(笑)。
可愛いとこ、あるじゃん(^^;;
一方で、青葉城西の及川と岩泉の回想……めっちゃ良かった(T ^ T)
アツいなぁ!青春やな!
中学時代、天才・影山が入部してきて焦っていた及川。試合でミスを連発して影山と交代させられた……けど、そんな影山が『サーブを教えてください。』とお願いしてきて、冷静さを欠いてる及川はおちょくられてると感じたのか思わず殴りかかるんですよねぇ。今の及川からは考えられないくらいの焦り、そしてメンタルの脆さでした。
殴りかかった及川を岩泉が止めて、それでも自分を取り戻せずにいる及川に岩泉が頭突きをかます……何となく岩泉が引っ叩くかなんかすると思ってはいたけど、まさかの頭突きで及川くん大流血(鼻血)でビックリした(笑)。
でも、、、
『6人で強い方が強いんだろうがボケが!』
これは名言。
【第23話】
感想メモってたのが消えてしまって鬱。
すんません、覚えてる限りで。。。
第23話の見どころは何と言ってもファイナルセットの終盤、っていうとんでもない場面でピンチサーバー・山口忠登場!
烏野に入って最初の公式戦出場がこの場面ってなかなかだろ。。。笑
でも山口は町内会のおっちゃんに自ら弟子入りして、ジャンプフローターサーブを練習してきた。
自分にも何かプレイヤーとしての“武器”が欲しくて。
その成果を見せる時……
だったんだけど、結果はサーブミス。
いやー、これはしょうがない。
そもそもサーバーは日向だったわけだし、どの道決まってたかどうか。。。(^^;;
で、これで烏野が気落ちするかと思ったら1年のミスをカバーするかのように奮い立つんですよねぇ。
山口の緊張が移ってガチガチになってたみんなが、山口が下がったら解放された顔してたのは笑った。
思惑とは違うけど、結果として烏野に流れが来た感じがあって良いじゃない。
次回で決着……かな。



