【第19話】
3回戦“烏野vs青葉城西”
勝てばベスト8進出となる3回戦で及川擁する青葉城西と激突。
練習試合では勝ってるとはいえ怪我明けの及川は途中出場で、及川のサーブに苦しめられたからあんまり良いイメージはないんですよねぇ。。。
及川は女性人気が高くてナルシスト気質だけど、実は研究熱心なのめっちゃ好感!笑
部屋を真っ暗にして烏野の試合映像をチェックしてるのが烏野の動きだけを集中して観てる、没頭してる感じが伝わってきて、『そりゃあ上手いわ。』って思ったわ。
試合が始まっていきなりツーアタックで得点を奪った及川だけど、これは試合映像を観ている中で見つけた烏野の弱点だったかな。
ツーアタックに全く反応出来なかった烏野の面々を煽る及川が面白かったけど、すぐさま影山がツーアタックを決めて煽りまでキッチリ返すというね(笑)。
北川第一の先輩後輩、同じセッターというポジション……バチバチですな。
それにしても、、、
この試合、マジでどっちが勝つか読めねぇ。。。
烏野が負けるっていうのも普通にあり得そう。
【第20話】
うわー、思ったより点差広がってて衝撃。
日向と影山のサインプレーという名の“掛け声でのサイン”に及川が気付き、試合の主導権も青葉城西が握り続けている状況。
この状況に影山が焦り出して、ブロックをかわしてスパイクを打たせようとトスの速さが上がっていき、中学時代同様の味方置いてけぼりのトス……。。。
圧倒的な実力を持つ影山だからこそ陥る“1人で何とかしようとしてしまう”落とし穴。
“コート上の王様”の癖は2ヶ月ちょっとじゃ治らない……影山の性格を知り尽くした北川第一の先輩・及川だからこそ出来る攻め方。影山も及川を強く意識しているから余計に効くよな。。。
そして、影山交代…‼︎
冷静さを欠いている影山を下げて、菅原先輩を投入する模様。
ただ、次回予告を見ると影山がコートに戻ろうとしてたんですよね。バレーボールって何回でも出入り出来る感じ??
影山の動揺を見てると及川の冷静さだったり視野の広さが際立ちますね。
俯瞰して見ているかのようです。
セッターとしての輝き方も影山ほどインパクトのあるプレーはないものの、堅実で味方を一番輝かせられるアシスト力に長けてる。
こういうキャラ、好きだわ。
【第21話】
『ウチ(烏野)のスパイカーって結構レベル高いと思うんだよ。そいつらがちゃんと100%の力で打てたら、多少ブロックが立ちはだかったってちゃんと戦えると思わないか?』
縁下ー!!(T ^ T)
こっちが油断してたら急に喋り出して名言を吐く男。
僕、縁下好きなんだよ…!!(T ^ T)
東峰が戻ってきて試合に出る機会がなくなってるけど、ベンチに下げられた影山に対してこのお言葉……こういう先輩が後輩の窮地を救ってくれるってのは良いよね。漏れなく良いチーム。
影山に代わって出たスガさんはコートの外から試合を見てきたことで得た気付きだったり、緻密なサインプレーを武器に存在感を示してましたね。
プレイヤーとして躍動するスガさん見てたら泣けてくる……。
1年にレギュラーは譲ったけど腐ることなくチームの為に動いて、自分が試合に出る瞬間が来ると信じて準備を重ねて……だから、この一戦でもすぐにスガさんの持ち味が出ている。
でも、現実は非情。
青葉城西が1セット目を取り、2セット目はスガさんの戦術に慣れてきた青葉城西が対応し始め、リードも奪われました。
ここで頭を冷やした影山と交代。
試合に出ていたい、っていうスガさんの執念が凄く伝わってきて『ここで交代なのか…。』って悲しくなったけど、最強の囮である日向を活かすには影山なんだよな。。。
ただ、僕はバレーボールの戦術とか選手交代に関するルールもよく分からないけど、幅を広げるとか相手を撹乱するという意味では影山とスガさんを使い分けていく、っていうのもあっていいと思う。


