『彼女は最後にそう言った』#5 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『お花を用意しなきゃいけないの。』

これは七海がソウスケくんに残した最後の言葉。

当然、花屋の娘である千鶴に話を聞かなきゃアカンよな。

でも店には来てない……いや、でも七海は夏期講習を途中で抜けてるからな、みんなが夏期講習を受けてる間に店に行った可能性は全然あるよね。



で、花屋に向かったんだけど、、、





千鶴の胸は大きい、っていう情報が手に入った……(^^;;

母親が娘の友達に対して言うことなのか、しかも異性やぞ。。。

まあでも、大き過ぎもあれだけど大きい方が良いよな(笑)。



と、冗談はこの辺にして、、、





七海は花屋には来たけど何も買わなかった模様。

お店にある花もお取り寄せ用のカタログも見せたけど欲しいものがなかった……七海が欲しがっている花はメジャーな花ではない、ってことか。




自分でとりにいく……花をとりにいって湖に落ちた、ってことなのか??




ひとまず、村の花壇を探索していると“花いっぱい運動推進委員会”の花沢さんに遭遇。

素敵な運動されてますね💐




4年前、村の花壇の花を摘みにきた子が2人いて、1人は七海だったらしい……。。。



もう1人は、、、




ちょっと鳥肌立った(^^;;

そっか。

4年前、七海と千鶴は夏期講習後に会ってたんだな…‼︎





千鶴を問い詰めたら真実を話してくれましたよ。

花を摘みにいく七海について行ったんですね。





七海のお目当ては何処の花屋にも置いてない幻の花“天狗待宵花”。






あー、七海が湖に行った理由はコレか。。。

千鶴が今まで夏期講習後に七海に会っていたのを隠していた理由もコレだな……たしかにこれは言いたくないわな。

自分がもたらした情報を信じて湖に、空神洞に向かった七海が亡くなった……そりゃあ言いたくないわ。。。



#6に続く。。。