【第14話】
潔子さーん!!(T ^ T)
田中先輩と西谷と気持ちは一緒だ、僕も(笑)。
インターハイ予選を控えた部員たちに横断幕を用意してくれた。
それだけじゃなく、『頑張れ…。』とシャイな潔子さんが頑張って応援してくれた……
これは泣く。
……
潔子さーん!!(T ^ T)
……
というわけで、第14話。
OPは特殊だったからEDのみだったけど曲が変わって、新章突入って感じですね。
インターハイ予選1回戦の相手は常波。
キャプテン・澤村の中学時代の同級生がいる学校で、そんなに強くはなさそう。
ただ、順当にいけば2回戦でエース・東峰がトラウマを植え付けられた鉄壁を誇る伊達工業と当たる。同じブロックにはこの前練習試合で当たった青葉城西もいる……あの時はお互いにベストメンバーじゃなかったけど及川のサーブに苦戦したのは事実なわけで、レシーブをどうにかしないとアカンな。
サインプレーとかバックアタックの練習に励む中で、1年の山口は町内会チームのジャンプフローターサーブの使い手の元へ。。。
日向、影山、月島が1年ながら試合に出ている裏で山口はここまでずっと控え。
3人に比べて山口はコレと言った武器がなく、普段も月島にくっついてるだけ……僕も気になってはいたんですよね。山口がずっとこのままスポットライトを浴びずに物語が終わる、ってことはないだろうから何かがあるはずって。
それがジャンプフローターサーブか。
たしかにサーブは影山がジャンピングサーブを打てるけど、トリッキーなサーブを持ってる人はいなかった……山口は良いところに目をつけたんじゃないかな。
今回のインターハイには間に合わないし、試合にも出られない……けど、次に繋げるというところでの山口の一歩踏み出した勇気にはちょっと感動したね。
【第15話】
会場入りの時に他校のヤツが『アイツ、○○じゃね?』って小声で話す展開、よくあるけど好きだなぁ(笑)。
強豪同士が既にバチバチに視線ぶつけ合ってるのも良い!笑
大会の緊張感が伝わってきて惹き込まれるのよ。
女子バレーボール部も同日に初戦を迎えて……ってか今まで触れてこなかったけど、男子バレーボール部のキャプテン・澤村と女子バレーボール部のキャプテンってこの先付き合ったりすんのかね??
話の流れ的にはあってもおかしくないんだけど、果たして。。。
あと、女バレが円陣組む前にジャージ脱いでユニフォーム姿になるシーン……ちょっとエッッだなと思いました(素直に)。
“烏野vs常波”
大会初日は1回戦と2回戦の2試合が行われるんですね。1回戦のないシードはダブルヘッダーのチームを相手にするわけか……かなり有利だな(笑)。
日向が本来なら背の高いヤツがつくミドルブロッカーに入っていることに、何も知らない他校のヤツらがザワついてる感じ、良いよね(^^;;
青葉城西の面々だけは『俺たちは知ってるぜ。』って感じなのも好き。
及川は日向がスパイクを打つ体勢になったら、それまでは座って観てたのに身を乗り出して来てて笑った。
憎まれ口を叩いてはいたけど、結構気に入ってるんやな。
【第16話】
烏野高校、初戦突破!
日向にとっては公式戦初勝利ですね👏
2回戦の相手は3ヶ月前の練習試合で敗れている伊達工業。
東峰さんがトラウマになるほどスパイクをブロックされた因縁の相手。
まあでも、その時は日向と影山はいなかったからな……2人がいることで東峰さんへのマークも変わってくるだろうから何とかなるんじゃない??(メタ的にここでは負けないだろ、っていうのもあるけど)
で、今回は“敗者”にフォーカスを当てた回になっていました。
常波、烏野女バレ……こうしておけばよかった、ああしておけばよかった、出てくるのは後悔ばかり。
でも決して最後まで諦めず、勝利を目指して懸命にプレーしていた姿は立派だった。
かっこよかったよね。
ってか、、、
可愛いな。



