【第11話】
見始める前からビジュアルは見たことあって、ナルシストキャラなのかと思ってたんだけど、マイペースキャラだったか孤爪研磨。
人気ありそうだなぁ、研磨(笑)。
第11話のタイトルは「決断」。
音駒戦のスタメンに悩む烏養コーチ。
セッターを1年の影山にするか、3年の菅原にするか……実力では影山だけど、菅原は今年で最後。
側から見たら『いや、影山で良いだろ。』って感じだけど、練習時間を共に過ごしてると情が入ってきちゃうもんだよな。。。
ってか烏養コーチって現役の時は控えだったんだな。てっきりバリバリのスタメンだと思ってた。
まあでも、控えだった人の方が指導者には向いてると思う。“観る機会”が多かったわけだから、些細な変化とか気付きやすいんじゃないかな。
練習がキツくて一度逃げ出した、という話で田中と西谷以外の2年にもようやくちょっとスポットライトが当たったけど、縁下しか名前が出てこなかったな(^^;;
縁下は青葉城西戦で試合に出てたからもう知ってるんよ。残りの2人が分からねぇ……エンドロール、見たら名前載ってるのかね。
まあ、いいや。
そんなことより今回は合宿回だったんだけどさ、、、
マネージャーが可愛すぎた。。。
【第12話】
リベロって出入り自由なん?
たしかに“リベロ”ってイタリア語で“自由な人”って意味ではあるけど、レシーブが苦手な人間に代わってコートに入るとかそういうのOKなんだ。。。
何か出れる場面が決まってるのかと思ってたわ。
というわけで、“烏野vs音駒”の練習試合が始まりました。
“ゴミ捨て場の決戦”……対戦カードに通称があるの良いよね。早慶戦とか、伝統の一戦とか。
烏野はレシーブの弱さをセッターの影山がカバーしてるチームだけど、音駒はレシーブの強さでセッターの研磨を支えている。
烏野はエースの東峰、影山と日向のクイックという確立された攻撃パターンや軸があるけど、音駒はズバ抜けた何かがあるわけではなく総合力で戦う……対照的なチームですよね。
研磨は他人が苦手だからこそ他人をよく見ている、観察力に優れているって話……僕も人見知りだからめっちゃ分かる(笑)。苦手だからこそ見てるんだよな。そうやって自分に襲いかかってくる危機から逃げているんだよね、普段から。
研磨は日向のスパイクのパターンがブロックのいないところに走っていって撃つだけのワンパターンであることに気付き、わざとスペースを空けて誘い込む作戦に出ました。
最初こそ日向のスピードについていくのがやっとで失点を重ねていましたが、遂にブロックに成功。1セット目を先取したのでした。
影山と日向のクイックはたしかに素晴らしいけど、、、
日向が影山のトスに合わせているのではなく、影山が日向に合わせてトスを上げている以上、どうしてもトスのスピードが一定になる。
そこで緩急をつけることが出来れば相手は困ると思うけど、日向がトスを見ながらスパイクを撃つことが出来ていないからね……ブロックに阻まれ続けて流石に何かを変えないといけないと思ったのか、目を開けて打ったり、手の向きを変えたり試行錯誤してますが果たして。。。
影山は元々トスのバリエーションは持ってる選手だから、日向がそこに追いついてくれば更に攻撃の幅は広がるんだよな。
【第13話】
『強いスパイクを打てる方が勝つんじゃあないんだ。ボールを落とした方が負けるんだ。』
猫又先生のお言葉、重たいな。。。
どんな形であれボールを繋いでいれば負けることはない……音駒の粘り、レシーブ力は半端なかった。守りだけではなく攻撃も戦術に幅があって、現状ポテンシャルだけで成り立ってる烏野は歯が立たなかったですね。
3試合やって烏野は1セットも取れずに完敗。
スコアを見るとデュースにもつれているセットもあるんだけど、取りきれないところに力の差がある……スコア以上に差があるんでしょうな。
まあ、メンバーが揃ったの最近だもんな。完成度という点で劣るのは仕方ない。
西谷が音駒のリベロに“レシーブが強いチームでリベロとしてレギュラーを張ってるのは凄い”って言ってたけど、たしかにそうですね。
リベロって別にいなくても良いんですもんね。レシーブが安定してるチームだったら尚更。
リベロってめちゃくちゃ凄いポジションなんだなって何となく分かってきた気がする。。。
東京の音駒にリベンジをするには全国まで勝ち進むしか道はない。
今回の練習試合より更に成長した烏野と音駒がぶつかり合うその瞬間を楽しみにしつつ、これからも「ハイキュー‼︎」を観ていきたいと思いました。
マジで面白すぎる。




