3回目の8月14日が始まり、やってきたのはかつて通っていた待宵中学校。
『なつかしいな…』と思える明るさじゃないだろ、これ。暗くて『怖い』って感情が何よりも大きくなきゃおかしいって(笑)。
教室をまわっていく中で当時のことを思い出していくシンタロー。
これはお祭前日の夏期講習の様子ですね。
ミクリヤ先生、名言だな。
お祭前日に八百屋……これが七海が湖に行くまでに判明してる現時点での最後の行き先。
夏期講習を途中で抜けて八百屋に行ってるので、基本的にはみんなが七海を最後に見たのはこの時になりますね。
悲しいな。。。
天狗、来たぁぁ!!👺
ただ、シンタローは振り返らなかったから気付いてない説がある。。。
その後も教室を巡っていき、様々なことを思い出していくシンタロー。
1個下の後輩・千石拓馬。
不法投棄する不届者に対して防犯カメラを設置するのではなく、一発ぶん殴る解決策を提示する正義のヤンキー。
七海と交換日記をしていた2個下の後輩・黛さなか。
交換日記なぁ、やってる人いたわ。
僕は交換日記はやったことないけど、学級日誌を書くのは結構好きだったね。
まあそれはさておき、、、
シンタローの同級生以外にも千石とサナちゃんという2人の後輩が待宵中学校にはいたんですなぁ。
そして、、、
こ、これは!?(ゴクリ)
うわぁ……シンプルだけど結局こういうのが一番キュンとするんだよな(笑)。
ちょっとモジモジしながら誘ってるんだろうな、七海ちゃん(^^;;
あー、良い。
めっちゃ良い(笑)。
これ、アニメ化とかされないかなぁ。
まあでも、2人で出掛ける約束をするくらいの仲だったらさ、亡くなった反動で思い出に蓋をするのも分かるわ。ツラいもんな。。。
当時のことを思い出したシンタローは七海と親しかったサナちゃんの元へ。。。
交換日記に七海が湖へ行った理由があるのでは、と考察するも、、、
これは流石に無理だな……七海と最後にした約束を破らせるわけにはいかない。
七海が亡くなって4年が経った今になって、なぜ事故のことを調べているのか……タイムループのことは伏せつつ、事情を話し、キッカケとなった七海からの手紙をサナちゃんに見せると、、、
…‼︎
こんなの鳥肌立つやん、絶対。
七海からの手紙にあった小さいクマのマークが七海とサナちゃんの交換日記のノートにもあった……。。。
再販されていない激レアのノートらしいから、七海以外に待宵村の人間でこのノートを持っているのは考えにくい。。。
そして筆跡が何よりも七海そっくり。
交換日記をやっていたサナちゃんが言うんだからそうなんでしょう。。。
ってことは、、、
七海がホントにこの世に戻って来て手紙を出したか。
それとも、、、
七海が過去に『お祭の夜 展望台で待ってます』と書いた紙を入手した何者かがシンタローの家の郵便受けにぶち込んだ……手紙には消印がなかったから直接郵便受けに入れてるんですよねぇ。。。
七海のノートを入手できるヤツなんて限られてるだろ。。。
サナちゃんのおかげで真相に近づいた感あるね。
#4に続く。。。

























