『ハイキュー‼︎』第6話〜第8話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【第6話】

影山の後頭部にサーブを撃ち込むほど恐ろしいことはない……



緊張しっぱなしで普段のプレーが出来ていなかった日向が立ち直るキッカケが影山の後頭部狙撃だったとは()

これはめっちゃ笑った(^^;;



青葉城西との練習試合、1セット目は落としたけど日向が復調した2セット目以降は影山との連携を武器に2セット連取👏

日向がコート内を動き回ることで田中先輩へのマークが薄れてスパイクが決まる……3vs3の時と同じ展開。攻撃パターンがハマってますな。

あと、影山とチームメイトだったヤツが影山のプレースタイルの変化に呆気にとられてるのも良かった。変わったんだよ、影山は^ ^



ただ、青葉城西は正セッターが出ていなかったようで4セット目が始まるタイミングで顔出してきましたよ。試合に出てくるようなら流れが変わりそう。。。(まあ、烏野も正セッターの菅原先輩出てないけどネ)



ってか、縁下くんとかいう名前からして縁の下の力持ち的な存在のキャラ……「ダイヤのA」でいう白州みたいな感じで好きだなぁ()

澤村先輩には敬語だったから田中先輩と同じ2年か。2年でレギュラー格なのも白州と一緒やな。



あと今更だけど、、、




マネージャーの清水先輩、エッッ……だな(^^;;

青葉城西のヤツが言ってたの、激しく同意です。



【第7話】


青葉城西の正セッター・及川、作中でも人気だけど、現実でもファン多そうだなぁ()



及川は怪我明けだった為、烏野がマッチポイントの場面からの出場。

強烈なジャンピングサーブでレシーブが苦手な月島を狙って連続得点。

いくら強力な攻撃パターンがあっても、そこに繋ぐまでが上手くいかなきゃ意味がない……セッターは影山がいるけど、その前のレシーブが烏野は不安定ってことが課題のようですね。



この試合はその場凌ぎの最善策をとって、月島をライン際に守らせてコントロール重視のサーブが来るよう仕向けたことで、月島も何とかレシーブ出来て、日向のスパイクが決まって勝てたけど、、、



公式戦では試合の頭から及川が出てくるし、強烈なサーブは強豪校ならみんな撃ってくるだろうから、インターハイ予選までに何とかしなきゃいけませんな。

まあでも、課題が浮き彫りになったのなら練習試合をやった甲斐があったもんです。



で、謹慎をくらってた烏野の守護神が帰ってきましたね。

颯爽と現れて影山のジャンピングサーブを完璧にレシーブしてました……まだ、OP/EDに出てきてる面々が全員揃ってないからさ、早く揃うところ見たいよね。



【第8話】




烏野の守護神・西谷と烏野のエース・東峰……西谷は東峰が戻ってくればチームに戻るし、東峰はスパイクを徹底的に潰されたトラウマを払拭出来れば戻って来る感じか。



けど、こうやってワケアリな部員って話を聞いてくれないケースがほとんどだけど、西谷も東峰も後輩の日向や影山の言うことに耳貸してくれるんだよな。何かそこに「ハイキュー‼︎」の色が出てるというか、基本的にみんな優しいよね()

特に先輩達の面倒見の良さにはホント心温まる。



西谷は見た目からして熱血型って感じだけど、東峰へのリスペクトとか見ると意外と()しっかり者なのかも、って感じ。

マネージャーの清水さんに突っ込んでいって撃退されたり、後輩にイジられてたり……めっちゃ親しみやすい印象っすね。



で、練習試合の相手が東京の音駒(ねこま)高校に決まって、烏野(カラス)vs音駒(ネコ)”で「ゴミ捨て場の決戦」……これ、映画のタイトルですよね??

僕、今まで『何でバレーボールでゴミ捨て場の決戦?』って思ってたんだけど、今回で納得したわ()。そういうことだったのね(^^;;



顧問の武田先生は自身がバレーボール初心者だから技術指導が出来るコーチを呼ぼうと、前監督の孫である坂ノ下商店の店主に声を掛けていて、因縁のある音駒を練習試合の相手に選んだのもこの店主を引っ張り出す為らしい。。。

優しい顔して結構エグいことするやん(^^;;