『薫る花は凛と咲く』第2話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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薫子ちゃんに会えて『嬉しかった』と口走った凛太郎が『今のナシ』って言った後の薫子ちゃんの『イヤだ!ナシにしないで!』にめっちゃキュンとした。



何あれ、最高かよ。

恐らく何度も見返すシーンになると思う()

ってか漫画集めようかな。

まだ第2話までしか観てないけど、面白いもんなぁ。



凛太郎が千鳥と桔梗という学校間の因縁というか、仲の悪さを持ち出して薫子ちゃんに対して線引きして傷つけてしまうシーン……恋愛ものには必須の不穏なターンで僕はこの不穏な展開が結構好きだったりする。

だって不穏な展開の後に出るのは嘘偽りのない感情だと決まっているから。

不穏な感じになったのを気にしてたり、反省してるってことはその人のことを好きってことじゃん?

まあ、好きまではいかなくても気になってる仲良くしたい”……作中の言葉を借りるなら知りたいってことなわけで、キャラの感情の描き方として不穏な展開っていうのは好きですね。



凛太郎は今まで自分が見た目で判断されて嫌な思いをしてきたのに、薫子ちゃんに対して『桔梗だから。』と距離を置こうとした……『やってることが一緒。』と母に言われるシーン、『たしかに。』って思ったわ。

凛太郎の気持ちも分かるけどね。

自分に関わると前回みたいにガラの悪い連中に絡まれてしまうから、凛太郎なりの薫子ちゃんを守る方法だったんだけど、結局それって薫子ちゃんの気持ちを無視しているんですよね。



ちゃんと謝って、連絡先も交換して……ってもうこんなんやってたら『脈アリなのでは?』ってお互いがお互いのことを思いそうなモンだけど、凛太郎はかなりの鈍感の模様(;)

薫子ちゃんは凛太郎が優しいから相手してくれてる、って思ってそうだな。



最後に、、、




門の前で凛太郎を待ってる薫子ちゃん、めっちゃ可愛かった…!!