ETUのゲームプランでは前半は1失点で踏ん張るはずが、まさかの2失点。
ディフェンスを完全に崩されての失点なだけに、ピリピリモードの黒田は杉江の胸ぐらを掴んでエキサイト。
今回は赤崎は何も言わないんだな。
この前はハーフタイムでサイドバック2人に文句言ってたし、大阪戦の前の練習でもネチネチ言ってたのに今回はダンマリ。
ぶっちゃけ、ETUの中では赤崎が一番よく分からないキャラだと思う。達海監督をどれだけ信頼してるかが見えないし、試合でもあんまりフォーカスが当たってないから、実際のところ赤崎がどれだけ凄い選手なのかが分からない(・_・;
選手、コーチはどんよりとした雰囲気の中、達海監督は普段通り。
ここから面白い展開になることを、ETUが逆転勝利を飾ることを諦めていない……『面白がれるかどうか』が大事になると大阪戦の前に選手たちに話していましたが、要は大阪に対して『負けない』から『勝てる』と思えるか、ってことみたい。
前半は大阪のFW4人に翻弄されたETUのDF陣が各々のマッチアップで『勝てる』と思えるようになったら、ETUに流れが来るんでしょうな。
さて、スタンドではETUサポーター同士の内紛にちょっと進展がありました。
今、ETUサポーターを仕切ってる柄の悪いグループはホントに『俺たちの応援のおかげでETUが勝った。』とか思ってそうで、なんか痛いな。。。(・_・;
選手が言う『ファンのおかげ』って言葉にファンが胡座をかいたらアカンよ。
