《戦評》
遂に優勝マジック1☝️
歓喜の瞬間がすぐそこまで来ました…!!
今日も昨日に続いての逆転勝利。
6回裏に森下選手の勝ち越しタイムリーの後、サトテルが三振、大山選手が申告敬遠、代打・小野寺選手が三振に倒れて『1点止まりか……。』と思ったら相手のエラーで追加点が取れた……この1点は流れの中で非常に大きかった。
恐らく今日は『“及川、石井、岩崎”のうち使うのは2人だけ。』と決めていたはず。
6回裏をもし1点で凌がれていたら、1点リードで勝ちパターンではないピッチャーのお試し起用という状況になっていたわけで、試合をひっくり返されてた可能性は全然あったと思う。
現に7回は畠投手が出てきたけど、ちょっと危なかったもん(^^;;
ゲッツーを取れたからその後は2点差というのもあってノビノビ投げれたけども。
まあでも、ここに来て畠投手がリリーフに加わったのは大きいね。
チームにとってもそうだし、畠投手にとっても何とか間に合ったというか。
先発・門別投手は4回1失点。
門別投手に厳しいで有名……では全くない僕ですが、今日の門別投手を観て何か成長を感じるってことは特になかったですね。
相変わらずどういうピッチングをしたいのかが見えない……2軍では無双してるっていうのもただ抑えてるだけで、1軍で投げて出た課題に向き合ってないんじゃないかと思ってしまうくらい毎回内容が一緒なんだよなぁ。
若いから力で押すピッチャーじゃなきゃいけないなんて決まりはないし、制球で勝負するピッチャーは力で押すピッチャーに劣るなんてこともない。
ただ、どっちつかずだったり中途半端は間違いなくダメ。
ここの壁を乗り越える瞬間が訪れるのか、楽しみですね。
さあ、明日勝てば他球場の結果は関係なく優勝が決まります!
負けても他球場の結果次第で優勝は決まりますが、やっぱり勝って決めて欲しいよね。
