『ガールズバンドクライ』第13話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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最終話のタイトル「ロックンロールは鳴り止まないっ」





まさにロックな決断だったぞ、トゲナシトゲアリ。



まさか入ったばかりの事務所を辞めるなんてな、最高だよ。

ダイヤモンドダストとの勝ち目のない対バンライブ。

ダイダスに両日出てもらって収益を確保する案を蹴ってまで、最後まで戦い続けたトゲナシトゲアリ……

世間的に見れば問題児だけど、それでも貫き通したいことが、表現したいことがあるから辞める……決して丸くなることなく、自分の主張はし続ける。

それが井芹仁菜であり、トゲナシトゲアリであり、「ガールズバンドクライ」という作品の色だよなと感じた最終回でした。





トゲナシトゲアリvsダイヤモンドダストの直接対決ということで、この最終回は仁菜とヒナの関係性すなわち仁菜の高校時代の掘り下げがされていて、ここまで伏せられていた仁菜がいじめられた理由が明かされました。



ヒナの忠告を聞かずにいじめられている子を助けようとしたら自分が標的にされた……



今まで正義を散々ぶつけてきた仁菜の姿を描いてきたからこその実に仁菜らしいエピソード感”()

いや、笑い事じゃないんですけどね。いじめはよくない。



以降、仁菜とヒナは仁菜が学校に来なくなったので縁が切れた状態でしたが、仁菜が好きだったダイヤモンドダストに桃香さんが抜けた穴を埋める形でヒナが加入し、仁菜が桃香さんとバンドを組んだことで再び繋がった……凄い物語だよな、これ。



仁菜とヒナの関係性をどう描いていくのかなと思ったら、仁菜がヒナもダイヤモンドダストが好きだったことを思い出して、ヒナに対する感情がちょっと変わった感じがあったし、ヒナは元々仁菜に対してツンツンしてるというか素直じゃないというか、今回の対バンに関してもわざと挑発するようなことを言って仁菜に火をつけていたからね……



遺恨のあるライバルというよりは高め合っていくライバルになるのかな。




ということで、

アニメ「ガールズバンドクライ」全話視聴終了!

面白かったです♪♪

レビューは後日!