【阪神】何度も観てきた、必死であるが故のミス。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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7月21日
東京ドーム(vs巨人13勝5敗)
阪神5vs巨人
神:012 020 000  :5 11 1
巨:000 000 501×:6 11 1

【敗】伊原5勝3敗
【本】小幡2号(2回表ソロ)、3号(3回表2ラン)
         大山5号(5回表2ラン)
投手:伊藤将、ネルソン、伊原




《戦評》

仕事から帰って来て巨人が6点取るところしか観れなかったの我ながら草。



ということで、大逆転負けをくらいました。

まあ何がマズかったって大山選手の判断ミス&悪送球ですね。

4点リードのノーアウト1,3塁の場面でホームに送球……ホームはタッチプレーになるし、点差も考えたら1点あげてもダブルプレーでいい場面。

それをテンパってホームに投げて、しかもそれが悪送球。



……



相手に流れが傾いていたあの場面。

ああいうプレッシャーのかかる場面での大山選手の守備は元々全く信用してない。今まで何回もあったでしょ、致命的な得点を与える大山選手の必死であるが故のエラー。

気が緩んでるわけじゃないんだよ。必死なの、大山選手は。必死過ぎて余裕がなくなってミスが出る……それを毎年繰り返してる。

それが大山悠輔という選手。



1,000本安打を達成して、久しぶりのホームランも出た。

そんなメモリアルゲームに自ら泥を塗る……ドラフトの時からそういう運命にある選手なんだろう、と思っておかなきゃこっちとしてはやってられないくらいの大失態ですよ、大山選手。

7回表に巨人に守備から流れを作らせたのもあなたなのだから。




で、あとはベンチも焦りすぎ。

追いつかれるまでは伊藤投手のままで良かったんだよなぁ……ネルソン投手が肩を作るまでの時間稼ぎという意味でも絶対続投の方が良かった。

あんな不十分な状態でマウンドに上げられて、ネルソン投手が可哀想だわ。



伊藤投手は結果として昨年に続いて大量援護を吐き出す形になってしまったんだけど、今年に関してはずっと防御率0点台で来ていたし、そろそろ派手にやられるだろうと身構えていたところもあるから、次回登板で仕切り直しですな。



あーあ。

何かカード勝ち越しではあるのに負けた感が凄いわ。

まあ今日のような試合展開が今シーズンそのものの展開にならないように……オールスター明け、もう一度開幕という気持ちで臨んで欲しいし、勝たなきゃアカンね。