《戦評》
広島キラー・大竹耕太郎、降臨!
8回途中無失点の好投で、リリーフ陣の温存にも成功。
昨日の村上投手、そして今日の大竹投手……実績あるピッチャーはこういう時に求められることをやってくれますね。しかも試合を作った上で。
大竹投手は先週こそ求められていたピッチングは出来なかったけど、ミスが続かないもんな。
そういうピッチャーが先発ローテで回っていけるんでしょうね。
8回裏1アウト2塁のピンチから継投に入り、湯浅投手が見事な火消し。守備固めの熊谷選手の好プレーも光りました。
そして9回は石井投手が締めました。
右が続く上に対クリーンナップでしたからね、岩崎投手ではなく石井投手を選んだ臨機応変な対応は素晴らしいと思います。
打線は5回表2アウト1塁から木浪選手が左中間を破る先制タイムリーツーベース。ラモヘルもよく走りました👏
チームが対左を苦手にしている中、木浪選手は対左の打率が3割を超えています。スタメンで使う価値のある数字だと思いますねぇ。
そして9回には大山選手が貴重な追加点となるタイムリー。
得点圏での強さは今シーズンも健在ではありますが、まだまだ物足りません…‼︎
まだ出来るはずや。。。
明日も勝って、気分良く交流戦に行きたいですな。
