《戦評》
勝ちパターンの“及川、石井、岩崎”が2連投中で今日は出来れば使いたくない、という中で、今のチーム状態を表しているような試合になりましたね。
今年は特にリリーフ陣に頼り過ぎ、なんですよ。
今までは打線が打てないだけだったのが今年は先発ピッチャーが5回、もしくは6回途中で降りることが多い。
リリーフ陣で賄うイニングが多くなってしまっていて、勝ちパターンすら2イニングいくことも多発している……苦しい試合展開が続く中で藤川監督だったり金村投手コーチのやりくりで上手く回してる感じはあるけど、流石にこれで最後までっていうのはキツいよ。。。
離脱している“桐敷、島本、漆原”辺りが帰ってくる保証もないし、若手の突き上げもどうかなって感じだし、先発ピッチャーと打線はホントこの現状を重く受けとめて欲しい。
先発・デュプランティエ投手は来日最長となる7イニングを投げて4失点。
7回はスタミナ切れですね。まあ本来なら継投に入っていたと思うので……個人的には4回に牧選手に被弾した球が勿体なかったなと。ちょっと簡単に放ってましたよねぇ。。。
さて、明日からはマツダスタジアムで広島との3連戦。
交流戦前の最後のカードです。
交流戦までに貯金5あれば十分だと思っているのですが、タイガースは現在貯金7。
3タテさえ食らわなければ一応OKなんだけど、打線の奮起を見たいっすね。
ホントこのままじゃリリーフ陣が潰れるよ。
